そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

てんぐや@曙橋 「たんたんつけ麺」

むかぁし むかしのことじゃったぁ



山にはてんぐ様がおってのぉ
村人を災いから守って下さったもんじゃぁ


しかしのぉ


森がこわされてのぉ
川がよごされてのぉ


てんぐ様は怒って
山の奥へ篭られてしまわれたのじゃぁ




そんな感じ
忘却のかなたへ追いやっていたお店


けっこう昔からあると思うのですが
なにせ「ラ本」に載らないんだもの


もしや取材拒否のお店なのかしら




ギョギョギョ て


そうそう
辛さを選べる担々麺が有名なのでした




「一番人気」にするか
「店主一押し」にするか
これは迷いどころですな


「抜群においしいです」に惹かれ




「たんたんつけ麺」




いまどきなかなか珍しい
「具のみ別皿」


結局は全部入れちゃうわけで
それ以外の食べ方があるのかどうか


「高級感の演出」
ということでよろしいでしょうか




美味いッス


でも予想通り
極めて想定内


「(当店の中で)抜群においしいです」
伏字がある
ということでよろしいでしょうか




ってか
麺が少ないな~
これで¥800は高いな~


つけ麺の麺が少なくて困ることがたびたびあった
つけ麺黎明期を懐古


「巷でつけ麺ってのが流行ってるんだよ」
「じゃあ うちでもやってみっか~」


そんな
「なんとなく」
で製作されたような一杯に感じてしまうのは
オレ様だけではないはず



実情を知らないのですが
あれだけラ本を持っていながら
一切載っていないところをみると
ホントに取材拒否なのかもしれませんな


「取材拒否店」

「めとき」
「イレブン」
「故 真好味」


どれも強烈なインパクト
取材拒否店たる資格


そう
客を集める取材拒否店には
それ相応の資格が必要



ってか
まったく取材オケー店でしたら
実にすんもはん



ダンジョンの奥深くに
取り忘れてしまった宝箱
大筋のストーリーに影響なしのため
取り忘れたことを忘れる みたいな


ああ
また忘れてしまわぬよう・・・