そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

麻辣チャオ@国分寺 「冷やし担々麺&麻辣湯麺」

マイサン連れて小川まで

 

シブる彼を

「迷ったら行く」でしょ!?

なんつてね

 

よっぽどの一杯

キメさせてくれるのかと思いきや

 

玄人好きスギる

レトロ久留米的

超激ライト豚骨という

オドロキもカブせられつつ

 

ラヲタでもない彼の心理が

空気を伝わりスギて

 

いつまでこういうの

付き合ってくれるんだろうか

 

そんな小川から

なんと好都合に国分寺

一本でイケるという国分寺線

 

新宿鮫のワタクシ的には

カウンタークロックワイズ

ゴールデンサーキュレーション

 

だったらあの店で

ガツンと濃ゆいの

キメて帰りましょうよ!!

 

ということで

久しぶりの麻辣チャオ

 

冷やしと辛麺

シェアしてスルッと

なんて思って臨んでいても

 

やっぱイクよね

 

ヒムロックがバックに流れたら

一杯キメずにはいられません

 

ツマミも兼ねた

冷やしの一杯

悩むとこだけど

 

中二病マイサンの

現在における辛さ耐性

調査するべくも

 

シンプル冷やし担々麺

 

一見

非辛なグリーン

 

か・と・お・も・い・き・や!!

 

なんつて

四ツ谷のアレ

的なことはなく

 

辛さってよりは

スパイスの妙ですわな

 

そもそも

ワタシたちが

アナタぐらいの40年前は

 

冷やし担々麺どころか

冷やしラーメンなんかも存在せず

 

ミョーに甘いし

ミョーに酸っぱいし

カラシとか意味わかんないんだけど

 

オマケになんか

なんだかベロが

シビれたりしないかと

 

おウチの冷やし中華を

全くの有り難みもなく

半ドンに金八先生の再放送を見ながら

仕方なく啜っていたメモリー

 

あの頃の一連の流れが

アンチ冷やチューラヲタを

量産している原因では

なんて真実に迫るのは今度にして

 

その差

実に40年

 

エポックのテレビテニスと

スイッチのBotWぐらい

 

うん確かに

冷やしのレヴェル

それぐらいの

崖のごたる差があるかもなと

 

ときのワタクシ

まだイっていない

マストな辛麺ありましったっけ?

 

ってことで

 

麻辣湯麺

で合ってますかね

 

なかなかにスリルな水面

 

おそらく多分

彼にとっての

人生初マジ辛になるはずだけど

 

啜るな!!

啜るなよ!!

空気と一緒に入れるべきじゃない!!

 

スープも喰むし

麺も喰みながら入れてイケ!!

 

なんつてね

どこぞのレヴェルを超えて

真の意味での「旨辛」だもの

間違いないはずなんだけど

 

彼にとっては

激ウスの久留米からーの

旨辛爆弾炸裂ということで

 

はたから見ると

「胃痙攣起こすんじゃないか」

なんつて

ちょいと心配になりつつ

 

おとーさんに任せなさい!!

いまさら虐待とか言われたくないし!!

 

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 

改めて

ワタクシ的には

カウンタークロックワイズ

ゴールデンサーキュレーション

 

素晴らしいコース取り

だったはずなんだけど

 

その実そろそろ

子離れがグッと進んでしまったような

イチマツの不安を

感じていたりして

 

いまのうちに

成増デビューだけは

済ませておきますかね