そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

吉そば@代々木 「めかぶわかめ絹ひらうどん+温泉卵」

極幅という逸品

 

立ちそば案件としては

頭ひとつヌキん出て

金字塔になるべくだったのに

 

早々に止めてしまったのよね

 

復刻って

 

要は負けたと

要は折れたと

そういうことでよろしいか

 

ニッチでエッジなユーザーより

ノーシンキングノーフューチャー

そちらのニーズを取ったと

そういうことでよろしいか

 

とはいえ

平打の健在に併せて

絹ひらうどんという

 

今も若干攻めてますよー!!的なね

そんな叫びに呼ばれまして

 

めかぶわかめに

心とらわれる昨今

 

そこに温玉とか

 

そこにとろろとか

 

ご一緒にいかがですか?

なんてオプションには

押せるオプション

生卵しか見当たらず

 

と思いきや

一度大きく戻ると

 

トッピング可能になるという

 

マッツを筆頭に

券売機業者の皆さんの

さらなる努力と言いましょうか

 

いちからの見直し

激しく望まれるところでありまして

 

それこそ

Geminiにでも

Claudeにでも聞けば

著しいバージョンアップ

あっという間のはずなのに

 

そんなこんなで

めかぶわかめ絹ひらうどん大盛 温泉卵

という本日のカタチ

 

鉄1kgと綿1kg

どっちが重い?

 

そりゃあ

その体積の受ける外的要因からも

綿1kgの方が微妙に重く出るのでは?

 

いやいや

真空の設定で!!

 

なら

そう聞けよ!!

でおなじみ

 

絹ひらを謳いつつも

大盛りにパイルアップされた極太魂

バリバリスリックな表面性状

 

ウッドな割り箸とて

引きずり出すのは困難至極

 

ましてや

麺上げのディフィカルティ

 

ランダムさのある刀削麺より

密着度の高いファンデルワールス

 

コイツはかなりに

食事を超えた

お仕事案件かもなー!!

 

って

ホントにムリ

ホントに減らないのに

ホントに疲れるという

 

極幅ってば

そんなことなかったのに

 

麺の表面性状って

ココまで意識したことなく

 

台湾まぜそばの

あえて麺線傷つけるやーつ

 

アレ

必要工程なんだなと

こんなところで改めて

 

生卵じゃなくて

やっぱり冷やしとはいえ汁麺には

ミッドにソリッドが有り難く

 

って

食いにくいことに変わりなし

 

もう

お行儀が悪いけど

器持ち上げてズルズルっと!!

 

って

 

つゆの入り方から違う!!

 

濃ゆい!!

待っていた濃ゆさ!!

 

ややも絡めにくい

超激極太きしめん風情ってば

 

食いにくいだけじゃなく

足りなかったユーエンミー

 

お行儀なんて知らないわ

 

そばかす

だってだって気にしない

 

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 

こうやって食う食いもんだ!!と

悟ったと聞きます

 

やはり

表面性状ってのは

ヒトの顔が良いことに利が有りまくるのと同様

とても大事なことでした

 

同様の太さだった極幅そばは

麺上げも難なく

 

アレをお行儀良く掻っ込める日が

人類に再び訪れるのでしょうか