この歳になって
人生で最も働いている昨今
平日半日勤務のご褒美
もはやこの時間が
一週間でイチバン
楽しみになっているあたり
昼過ぎからやっているお店は数あれど
心に刺さる飲み屋ってのが
限られてしまって
カブキチョー
某立ち飲み串揚げのお店とか
何かあったのかしら
3連チャンでフラれていたりして
もう
しゃーないなー
ってことで
パチンコの玉が
アウト穴に吸い込まれるように

困ったときの岐阜屋裏

逆に
飲みから〆まで
全てが完結する空間に
「困ったとき」とか失礼千万

組み立てて臨まなかったときは
ノーシンキング
イエスフューチャー

木耳玉子炒めにゴザイマス
いわゆる
ちゃん系街中華の
フラッグシップな一品に比べると
巨大な木耳の主張
ややも強スギる気もするけど

秒勝負の賜物
魅惑のトロリズム

四次元ポケットも炸裂して
633大人の義務教育のお供として
実に好都合なスターター

赤しそチューハイ
そういうのもあるのか
まあ
当然のバイスかと思いきや

甘くない!!
甘くないぞ!!
確かにコレ
「中華に合う!」
かもしんまいぞ
焼きそばあたり
麺で飲むのも悪くないけど

木耳と汁麺をつなぐ一品
蒸し鶏なんかも
ちょうどイイサイズ感
奇しくも
横のおっさんも
完全一致の思考回路
同じラインで攻めていたりして

レモン不在にて
ノーマルチューハイが
王道炭酸とするのなら

同じ値段で
絶対コッチがお得よね
って
汁麺を発注して
20分以上動かないとなれば
ヌケているのは間違いなく
どうしようかなと
すぐそこ小滝橋通りで〆の一杯
なんてのでもイイかなと
一応聞いてみると
すぐ!!
すぐ作るから!!
ゴメンネー!!

秒を感じさせるマッハで登場
味噌ラーメンにゴザイマス

一時期
八丁味噌的に
ミョーに濃ゆくなったときがあったけど
以前の風情に
戻ったのかなコレ
ポツポツと散見する
黒ごまが醸すレトロ感

渋谷の喜楽の麺線が変わってからは
もはや平打ちの代表格
もともとは製麺業
コリコリとした麺線がタマラナク

そう
炒系汁麺イクときは
カブりに配慮して
木耳スタートが吉と
組み立てて臨まなかったはずなのに
深層心理では組み立っていたりして

脂まみれで重さ重視の
近代的な味噌では得られない
罪悪感なく
グイグイとイケる感

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
やっぱ
〆れるのなら
ココでしっかり
〆たいワケで
ああ
腹パンほろ酔いDMZ
なんだかんだで
新宿昼飲みのオアシス
間違いないのでした