
また来ちゃった
いわゆる
宇ち多゛とは正反対の
慌ただしくも
整然としていない
と言いましょうか
カオティックなイキフンに
友人と来たら
また違う見え方があるかなと

きりたんぽの入っていない
きりたんぽのヌキ鍋
アレの真実にも
いま再び探りを入れるべく
とりあえず
瓶ビール!!
って
終わっちゃってましたね
後で調べてみると
オートマチックに提供される瓶ビールは
どうやら限定本数らしく
なんと250円!?
もっと取ってもイイので
限定にしないで頂きたく

生ビール350円
店内には
森伊蔵 限定5杯
なんてのも貼ってあったり
でも当然
売り切れだったり
原価高いから出さないのよねー
なんて
おねいさんの声が聞こえたりで
結構にその辺
アバウト ゴナ アバウトOK的な
そんなアレコレも掴めて来たりで
食べ物 200円オール
飲み物 350円オールと
ちょいと驚きの設定のメニューもあれば
それ相応の内容とポーションに
ですよねー
なんてこともあったりと

オトーシ550円
ということは
1-2杯で帰るワケにはイカんぞ!!
ということになるワケで
戦略の底が浅いのも
愛でのポイントと言いましょうか
そのスキを突きまくるのも
手腕の試しどころと言いましょうか

煮込み200円
二人で突くには
気が引けるやーつ
宇ち多゛の煮込みとか
底の浅い平皿だからこそ
みんなで突ける煮込みとして
成立しているんだな
なんて改めて
黒板にズラリとならぶ
刺身のラインナップ
で・も・で・も

アジとタコしか無いんですよー
なんつてね
イイんです
イイんです
そういう店に
そういう魅せだと
あるものを愛でますので

ようやく出逢えた
白子ポン酢
コイツはタマランね

秋田味噌と言われれば
そう感じるでおなじみ
一応秋田フィーチャリング

意識高めのヘルシアス
昼酒にはトマトハイ
忘れずにいたいもので

おおぅ
コレで200円か!!
なんてかき揚げも
立ちそば目線で考えると
まあ順当なところ
いやしかし
このかき揚げは
立ちそば目線スギて
かってーーーんス
あくまで
汁に浸してナンボ
つゆかけてもらうんだったね

一方
黒板メニューのヒラタケとか

湯気ほとばしる
アイフラッシュとか
揚げたては
とんでもなく美味いでやんの

お約束のからすみそば

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
ぶっちゃけ
コレと天ぷらでイイんじゃね?
蕎麦屋では
そばと天ぷらでイイんじゃね?
なんて結論的なのは置いといて
秋田の飲み屋
でもあるのだから

車麩ときりたんぽ包み
そっと添えられたとろろ昆布に
愛を感じたりも

なんだかんだで
食いスギ飲みスギ
きりたんぽ鍋に
届けなかったりして
桂花じゃないけど
三度で分かることもある
次回できっと
真髄に迫れることでしょう

