
「五目」とは何か
「広東」とは何か
接尾語としてラーメンが付けば
あらイコールで納得!!
ともいかないこの世界に
ズイブン長らく
漂っている気がするけど

いま改めて
ナニを五目と
ナニを広東と
定義するのかというハナシ

五目を唄って
醤油アンカケが出てきても
驚かないのが
東京人たるケンミンショー

しかるに
広東を唄って
伊達巻の乗った塩清湯が出てきたとすれば
それは事件なケンミンショー

メニューに広東
存在していないのを確認してからの
五目そば!!

って
出てきがのが醤油のアンカケ!!
丁か半かの賭け
嬉しんだ日々もあれば

まさかの塩アンカケとか
醤油のノンアンカケ!!
そういうのもあるのか!!と
脳汁を噴出させる刹那もありました

「五目」という
五の含むところの
オールオーバー・ザ・ワールド
「広東」
もしやコレも
ファースプレッド・イーストエリア

何でも有りという世界観
五目でも
広東でも
望んだ通りが出てこないワールド
よもや
そんな一瞬を
むしろ求めている気もしたり

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
五目と書いて
広東と読む
チャイナがイイと言っているんだから
コレは間違いのないところ
八宝と書いて
北京と読むとか
すでに
七宝と書いて
麻辣と読めるように
なってしまっているし
いまさら
ナニが来ても
驚かない我々でいたいもので