そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

中華そば 仙道@中野 「牛貝清湯塩そば」

ブロードウェイ地下で

アレコレお買い物したあと

 

さてと

どこぞで一杯

 

中野駅界隈で

未訪になってるお店

結構あったかもしんまいぞと

 

鴨やら

牛やら

家系やら

もろもろ密集しているエリア

 

安心・安定

慣れ親しんだ大勝軒に

グッ!!と惹かれるキモチを抑えて

 

EXP増やすためにも

今日のところは

 

コチラにしましょかね

 

牛貝清湯という

珍しいコンビネーション

 

ぶっちゃけ

自分じゃ死んでもやらなそうだから

いま会いに来ました的な

 

まあ当然

こだわりがあるだろう

というところ

 

インスカパイア

で良いのかコレは

 

そんなん希望するにキマってんだから

マストで添えりゃイイのに

な・ん・て・の・が

 

えっ!?

コレなん!?

というマイクロサイズ

 

注文の手間も

皿洗う手間も省くべく

 

ユー

最初から乗せちゃいなよ

 

カッコが付けている様で

アチラコチラから

型を寄せ集めている風情でもあり

 

そんなところに

小さい丼の紫タマネギという

割とよくあるタイプの君を

 

っつか

くらむなアレ

懐は一緒だったりしませんかと

 

確かに牛

確かに貝

 

イノシン×コハク

まあ当然のように

相乗効果は否めずとも

 

独特な甘さのある牛を

ココに併せる必然性があったのかと

 

ハマグリ系列の

岸辺露伴的スピンオフというか

 

さも当然かのように乗る

ポークなチャーシューの一枚が

百を語るような気がしたり

 

味変というには

あまりに心許ない

ミリのトリュフが

 

そこに思想など存在しないことを

畳み掛けるように物語る

 

ハイ

一期一会

ということで

 

和え玉置くのは良いけど

食い方のご指南までを

リスパクトして欲しかった

 

そんな細かく切ったら

せっかくのチャーシューやら

タマネギなんかも沈んでまうよ

 

スープちょっと掛けたりして

 

といっても

パンチが出るワケでもなく

 

やっぱ全部

スープに入れちゃえー

 

って

魚粉のお陰で

とっ散らかるの巻

 

ほらぁ

やっぱ沈んじゃうじゃんか

 

ということで

客単価向上委員会の頚椎を

ブリ剥かせるような

 

和え玉という名の

お高い替え玉

 

 

ちょいとアレな

荻窪のしちり

 

ちょいとマシな

新宿のくらむ

 

血族でありそうなのは

ほぼほぼ間違いのないところ

 

ある意味

いまの時代を

象徴するような一杯

ということでよろしいか