時短の実之和が
なくなってからというもの
朝飯食いそびれて
昼にたまたま時間が出来て
オマケに雨が振っていない
ぐらいじゃないと
なかなか出歩くこともなくなった
最近のギロッポン
たまたまそんなのが
重なったお昼のこと

開いてたり
開いてなかったりのお店が
ラッキーなのか
アンラッキーなのか
開いていたりして
うっかり通りがかってしまいました
当初は
100円のTKGを添えて
なんとか納得出来たものだけど

高くなってるわな
内容考えると
高スギるほどに
仕方ないので
ちょっと投げ出したキブンで

こくうま醤油つけ麺を大盛りにして
とりあえずの空腹を満たそうかと

大盛り?
なんスカね?
そこそこ深い丼で
そこそこの麺量だったけど

あまり見ないタイプというか
つけ麺黎明期に
散見していたメモリー

「こくうま」と書いて
「揚げネギ」と読みます 的な
酸化していないのが
せめてもの救いでもあるような
何をしたいのか
何をしたら良いのか
分からなかったあの頃 的な

不味くはない
不味くなないぞ
しかるに
見合ってない
見合ってなさスギる

お約束のような
おざなりのような

お肉ワン・ツー
のみというのも
なんともこう
抑揚のないモノトーン
細々と沈んでいる謎肉とかを
もう少し彩れなかったものかと

胡椒を鬼振り
ぐらいしか
出来ることもなく

何と言うか
More than words
もとい
Less than words
見返してみるに
「こくうま」の文字列に
既にノーコンセプトが読み取れもして
