せっかくの東京駅
いくつか保留になっていたけど
そうだ
知らない間に
ジワジワっている丿貫系
飲ませるラーメン屋として
存在していたはず
って
駅近なのに
駅直結になってないのか
迷いに迷って大迷宮

ココか
ココなんか
この至近な地下空間が
八重洲の地下街と直結になってないとか
もはや隠しダンジョンクラスに映るワケで

特濃
ジロウ系
濃厚牡蠣と
アレコレ
そそられるけど
ココはやはりデフォルトかしら
って
後で思うに
特濃の方がデフォルトだったりした?

THE シンプル設計
惑わされなくてイイわ
ときに
結構に展開を見せている丿貫系
最初の出会いが
鯵煮干の塩そばという
アレ以来のことになるけど
激烈に美味かった思ひ出ながら
アレはイレギュラーメニューだったのかしら

ということで
いわゆる
レギュラーっぽいヤーツ
やっぱ今日は
コレで正解と思いたい

眩い紅
この辺のコンセプトは
守り通しておられるようで

セメント系には至らないほどに
抵抗なく入ってくる激烈煮干

そう
こういうのが
抵抗なく入ってくる時代になりました

ひと昔前なら
軽くない事件な一杯が
起訴されない時代になりました

パツパツと
まるで教科書のようなハリの細麺
でもその教科書
書いたのがご本人的な
もはや煮干ワールドにおける
ひとつの「型」のような

出来ることは
胡椒を振ることぐらいだけど
没入するなら
コレぐらいの方が有り難く

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
クーピンはクーピンのうちに
だけど
クーピンを消してしまうと
それはそれで殺風景という
実に悩ましいところ
極みのうずら
添えるべきだったかしら
ホントはこの辺で
和え玉追加して
もうひと花
咲かせるべきところだけど
二杯目だもの
大人しくしておくわ