そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

煮干しと日本酒 すぎだま@三越前 「煮干し蕎麦」

せっかくの東京駅

いくつか保留になっていたけど

 

そうだ

知らない間に

ジワジワっている丿貫系

 

飲ませるラーメン屋として

存在していたはず

 

って

駅近なのに

駅直結になってないのか

迷いに迷って大迷宮

 

ココか

ココなんか

 

この至近な地下空間が

八重洲の地下街と直結になってないとか

もはや隠しダンジョンクラスに映るワケで

 

特濃

ジロウ系

濃厚牡蠣と

 

アレコレ

そそられるけど

ココはやはりデフォルトかしら

 

って

後で思うに

特濃の方がデフォルトだったりした?

 

THE シンプル設計

惑わされなくてイイわ

 

ときに

結構に展開を見せている丿貫系

 

最初の出会いが

鯵煮干の塩そばという

アレ以来のことになるけど

 

激烈に美味かった思ひ出ながら

アレはイレギュラーメニューだったのかしら

 

ということで

いわゆる

レギュラーっぽいヤーツ

 

やっぱ今日は

コレで正解と思いたい

 

眩い紅

この辺のコンセプトは

守り通しておられるようで

 

 

 

 

 

セメント系には至らないほどに

抵抗なく入ってくる激烈煮干

 

そう

こういうのが

抵抗なく入ってくる時代になりました

 

ひと昔前なら

軽くない事件な一杯が

起訴されない時代になりました

 

パツパツと

まるで教科書のようなハリの細麺

 

でもその教科書

書いたのがご本人的な

もはや煮干ワールドにおける

ひとつの「型」のような

 

出来ることは

胡椒を振ることぐらいだけど

没入するなら

コレぐらいの方が有り難く

 

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 

クーピンはクーピンのうちに

 

だけど

クーピンを消してしまうと

それはそれで殺風景という

実に悩ましいところ

 

極みのうずら

添えるべきだったかしら

 

ホントはこの辺で

和え玉追加して

もうひと花

咲かせるべきところだけど

 

二杯目だもの

大人しくしておくわ