そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

幸来@上井草 「油そば」

キョーレツな逸品があると聞いて

久しぶりの上井草

 

大学生の頃

上井草に友人が住んでいて

 

金曜の放課後

駅前の台湾料理屋に集合しては

しこたま飲みまくったあと

 

彼の家で翌朝未明まで

なんてのがルーティンだったの

思い出しながら

 

開業30年以上の

ローカルラーメン枠

 

Xが無かったら

出会うことは

なかっただろうなと

 

ラーメン

油そば

つけ麺と

 

味は一本

ということでよろしいか

 

こういうケース

もれなくラーメン一択

になりそうなところ

 

今日のワタシは違うのです

 

それで飲る!!

キメてきましたよ

 

卓上アイテムが心強く

 

マストなブツも

いまかいまかと

身構えていたり

 

キタキタキマシタヨ

油そばがキマシタヨ

 

あえての汁無し

ラーメンよりも高価な設定

他に目もくれず

油そばをポチる日が来るなんて

 

なんというハイエントロピー

この猥雑さがムショーに勃たたせます

 

卓上アイテムを配置したら

猪突猛進にトツゲキデス

 

見たまんまの攻撃性

 

武蔵野のアレコレ

ああいった様式美を

まったく無視しての藪からスティック

 

単純に「タレ」と言い切れない

ツブツブがまとわり付いてきて

 

麺のガチムチ

ネギのシャキシャキが

ザラザラと忽然一体と

 

ちょ待って

一旦休憩してイイですかねと

 

味玉メンマで

セデーションビール

 

っつか

コレ全体をツマミと捉えたら

ガロンのビールが消えるワケで

 

 

 

 

 

ノンスープで溶けるでもない

ファットなバラロールにカブリついては

ワタシの体温で溶融させつつ

ビールで流し込む背徳感たるや

 

ラー粉に

 

ベニショに

 

ROLL&INと

エブリひと口が脳髄を猛攻撃

 

底に仕込んだニンニクが

まるで楊端和の加勢のごとく

 

ココまでアドレナる油そば

かつてあっただろうか

 

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 

容赦のないガキ大将に

ぐうの音も出せないほどに

ボッコボコにされた気分

 

このライオネルでもない立地に

見事に埋まる店内は

なんという油そば率

 

もはや指定薬物にするべき

ジャンキーの巣窟と化していたり