そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

松屋@箱根ヶ崎 「中華そば」

もう既に

一軒済ませていたりして

 

心穏やかに

とりあえず

営業確認の電話をしてみると

 

やってますよー

お名前教えて下さる?

なんつてね

 

週に2度目の箱根ヶ崎という

激レアな事象ということに

 

週に2-3の営業と聞いていたのに

土日の前の金曜に訪れることが

そもそも間違いだったと反省しつつ

 

本日ようやく

至ることができました

 

一昨日も来たのですが

やっておられなくて

 

あらー

親戚の結婚式だったのよー

 

どちらから?

 

新宿からです

 

あらー

なんだか今週は

いつになく忙しくて

 

葛飾とか

前橋とか

遠くから来られる方ばかりでー

 

ええ

この業界の巨頭(2人)が

見事に焚き付けまして

 

なんて会話をしつつ

ワタクシだけの13時

 

とりあえずお店も

落ち着きを取り戻した風情で

 

中華そば500円

 

週2-3の不定休

お昼だけの2.5時間

 

普段はいったい

どれだけの上がりがあるのかと

そもそもコレ

商売という範疇なのかと

 

超劇にユマクレス

そしてレンゲレス

 

そっと丼にキッスしながら

昆布前面なスーパーノス

 

ユマクで閉じ込めている

鶏ガラ豚ガラ煮干等々

情報交錯するインターネッツだけど

 

ブレとかフレでは片付けにくい

ノンユマクのモロ昆布

 

 

 

 

 

おねいさまの手打ちとされる平打ち麺は

ややも硬めというか

かなりに硬め

 

前ロットの名残と思われる一本が

武蔵野うどんを彷彿させるような

仕上がりというか

置き忘れというか

 

むしろ

それぐらいイっちゃってイイんじゃね?

なんて感じもしながら

 

東京もJRの駅前で

まだこういう空間が残っているんだなと

しみじみしながら

 

ノスってのはやっぱ

空気感も含めての

ノスなんだなと

 

あくまで形式としてのチャーシュー

 

スーパーでゴロンとしたの買ってきて

ちょいと漬けたら

小一時間で1週間分

 

いまだ残る昭和の風情を

じっくりと噛みしめつつ

 

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 

ゆっくり

ゆっくりヤっていたら

 

後半にかけて

イイアンバイに

照りとなめっこさ

 

手切りで製麺を始めた当初を

フラッシュバックしていました

 

なんだこの電車

扉が開かないぞ!?

 

あっ

自分で押すんだった!!

なんつてね

 

ほろ酔いに

揺られながら