「ラーメンを食べる」に
まさかの
天鳳@六本木
登場という
やはり
完全取材拒否を貫いた
ホワイトライオン帝国という
お店がお店だけに
界隈ザワつきを見せたワケだけど
代替わりして最初の頃はね、、
でも味が戻ったのでまた来ています
みたいなコメントありましたね
代替わりして
麺が変わって
味も変わって
もっと味が変わって
ドラム缶までお払い箱に
そんなドラム缶は
捨てられていないようで
ちょっと安心したワケだけど
「人生でイチバン通っている」
なんて豪語していた某ベーシストも
とんと見向きもしなくなってしまって
そんなワタクシも
もうコレ以上
ダメになってイクのを見たくない
なんてのが正直なところで
ギロッポンリストから
外しかけていたのだけど
五反田の絆ラーメンはいかがでしょうか
まだ昔の親父さんの味に近い気がします
なんてコメント頂いて

大井町ついでに
早速来てみましたよ
某ログには
サッポロラーメン
サッポロラーメンって
アレ旭川やぞ!!

って
サッポロラーメンになってるー

って
コッチは旭川ラーメンの文字もw
どっちやねん!!
そこ旭川にしとかんと!!
とりあえず
醤油の丼は同じもの
ということでよろしいか (よく見ると模様のカラーが違うね)
味噌の方
国旗のようなカラフルなやーつ
それ要らないんスけど

ミャンマーの店員さん×2
おそらく多分
あの当時のスタッフかと思われ
スリランカ人ではないかと
あのとき勝手にキメていたり
「極旨」が付くと
チャーシューが1枚付属するだけ
かと思いきや
135 or めんばりに変更するなら
コチラを買うべきと
後で知ることに
っつか
ワタクシ
フツーのを買ってしまって
探りを入れる風情で
めんばりって 出来ますか? (間が大事)
なんつて任三郎してみたところ
むしろ嬉しそうに
デキマスヨ!!
なんつてね

そこは
ライスじゃなくて
「めし」にして欲しかったけど
ランチタイムには
サービスで半額ということで

待っている間
サブのおにーさんに
ホワイトライオンのその後とか
いまの六本木のアンバイとか
さらなる探りを入れる任三郎
ホワイトライオン
亡くなった説も流れたけど
奥さんの体調が優れないため
一緒に故郷の札幌に引っ越して
まだまだご健在とのこと
いまの六本木は
師匠から直接学んだスタッフではないこと
つまるところ
絆のスタッフが
ホワイトライオンから直々に学んだ
最後のスタッフであること
もろもろ
もろもろ

キタキタキマシタヨ
絆のめんばりキマシタヨ
言われるままに
ネギ多めにしたため
「いつもの画」として
飛び込んでこないけど

半玉が仕込まれているという新機軸
かつてのめんばりに比べると
水位がかなりに高めで
ユマクもちょいと弱め

ショペ!!
やっぱ
このショパさがないとね
その後の六本木は
135とめんばり
同じものが出てくる
なんて感じでしたからね

西山ではないだろうけど
歯の裂孔に食い込む硬さは
確かにイキフン継承してたりして

コチラの様子を覗っているのか
沈黙のこだまする店内
ダイジョブ
ダイジョブ
心意気伝わって来てますよ

っつか
このライスの量よ
当時のサービスの
倍量はあろうかと

麺線を全力で受け止めて
バッチリ美味いんだけど
2軒目で迷った末の
頑張りライスにしては
なかなかにシンドくて

天鳳でネギ多めとか
恐れ多くて発したことなかったなと
歯ごたえのあるこの切り方
ショパい水面における
清涼剤なのは間違いなく

減らないライス
ココは頑張りどころ
天鳳でめしを残すとか
想像しただけで身ぶるいしながら

でも
コレは違うヤリ方だな
やっぱ麺線を
バウンドさせないとね
さてと
ちょいと仕込んだニンニクサイドに
クルッと回して

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
そりゃ
全くの同じ
ってワケじゃないけど
ホワイトライオンの
遺志が伝わるというか
またいつかキメたくなったら
やっぱり六本木よりは
間違いなく五反田が浮かぶはずで

そうだ
当時は死んでも叶わなかった
炒め野菜入りの醤油とか
野菜みそがあるぐらいだから
もしやワンチャン
あったりしないものかしら


