かつて一蘭で
働いていたことのある某ご店主が
某チャンネルにて
食い方を指南しているのを見て
毎度のように
宮崎辛麺にフラれた
ってのもあるけど

何年ぶりだろう
一度はマネしてみようかと

相変わらず
法外にお高いけど
世間が追いついて来ているとも
とりあえず
替玉ひとつ付けて1290円
博多天神2人分って考えると
うん やはり法外なワケで

味の濃さ こい味 (初めて)
こってり度 超こってり (初めて)
にんにく 1片分 (いつもコレ)
ねぎ 白ねぎ&青ねぎ (初めて)
チャーシュー あり (当たり前)
秘伝のたれ 3倍 (10倍にしていた記憶)
麺のかたさ 超かた (初めてかも)
とりあえず
ねぎ以外は
全てマネしてみました

まずは
水を用意するんでしたよね
まあ
言われなくてもヤルけど

ココまで細かいと
全く読む気がしなくなるという発見
いやしかし
いつ以来なんだろうかと調べるに
100%とんこつ不使用が
もう7年前なら
六本木にあったころから
なんと11年ぶりとな

ということで
久しぶりのご対麺

おおぅ
ちゃんと
ねぎ2種類乗ってます

秘伝のタレ
替玉まではなるべく
散らさないようにイクんでしたよね

言うほど
超こってりにも映らないけど
そうそう
この甘さだったよなと

スゲェ感動ってワケでもないけど
フツーに美味い甘豚骨

もう30年ほど前に
九州のどこかで
会員制を止めたばかりの店舗でキメた初一蘭
気品を感じつつ啜ったような

いやしかし
他にもいろいろあるカブキチョーで
朝の6時台から
そこそこにお客入っているなと
女性が多いのは
やはりこのスタイルだからかしら
最近どこぞのパスタだっけか
味集中カウンターをマネていたような

いやしかし
秘伝のたれ
崩さないで食うの
ぶっちゃけムリでは

そうそう
この白いところが残っている
コレが大切と聞きまして

って
替玉置いたら
硬さも味も聞かれなかったな
と思ったら
「超かた麺」って
最初のオーダーで
勝手に決まっていたとは知らなんだ
ココはやはり
作法をマネたいところなので

超やわにしてもらいました

浮いたオイルをトランスさせて
油そばにするんでしたよね
ああ
初の超やわ麺
一蘭に限らず
豚骨に限らず
全ての麺類においての
自ら初の超やわ麺

なんだか
一蘭にいるのを一瞬忘れるけど
この食い方だと
結構にかん水を感じるもので

やっぱ
やわ麺とはいえ
スープに泳がせる方が良いかなと

その味というより
その構えっぷりに
なかなか乗り気で
キメられないものだけど
ホント
久しぶりの
久しぶりに
2種ならぬ3種のラーメンで
ちょっとしたアトラクション
楽しめたのだから
良しとしようじゃないっスカ



