そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

萬太郎Jr.@新宿歌舞伎町 「樽生ホッピー酒場」

美味いピーホツが飲みたい!!

と・い・う・こ・と・は

 

生ホッピーが飲みたい!!

なんてイコールでよろしいか

 

しかるに

野毛まで行くのは

ちょいとヤラかしスギだし

 

埼玉屋に並ぶのも

一人じゃアレコレ面倒だ

 

どこぞ近場で

 

あったー!!

 

カブキチョーで唯一

樽生ホッピーを飲れるお店

 

真偽の程は知らんけど

姉妹店でも飲れるのは知っている

 

不安な雑居ビルの階段を

あらぬ面接に臨む面持ちで

 

このままオレが帰って来なかったら

一応は事件になるのだろうか

 

そのまま騒がれもせず

世間が変わらず流れていくとか

それはそれでアリなのかもしれないぞ

なんて夢想しながら

 

ありました

ありました

樽生ありました

 

ノーマルと同額なら

お得かもしんまいぞ

なんつてダマサれながら

 

ジョッキじゃないんかーい

泡多スギじゃないかーい

 

ココがドイツだったら

法律にひっかかりそうな樽生ピーホツ

 

いやしかし

コレが美味いもんだから

たちが悪いワケで

 

とりあえず

一人のときは焼き物シバリ

食いたくないものは食わない路線で

 

QRコードも当初は

やっかいな時代になったな

なんて思ったものだけど

 

スミマセーン!!

なんて何度も何度も

声を張り上げなくて良くなったワケで

 

はらみタレに

 

かしら

なんこつ塩で

 

一応

扇形にはなってるかと

 

かつてワタシが

飲み屋で刺し方に回っていたとき

キレイな扇になってないのは

全部外されてやり直しだったもので

 

当時のお店のイメージでは

こうひょろひょろっと長くではなくて

 

幅広のポーション×4ぐらいを

肉汁を閉じ込めるように

どっしりと刺せと

 

まあそこは

焼台とのアレコレ

あるんだろうけど

 

あっという間に消えるホッピー

早々にアゲインで

「軽く」のはずが

当然軽くもなく

 

 

 

 

 

しろタレに

 

手羽先

もも塩

 

見合ってるな

なんて思うのは手羽先ぐらいかしら

 

こうやって

途中に串が見えるのも

「焼け落ちるから」ってな理由で

全部外された記憶

 

おそらくコレ

ポーションを大ぶりに見せるため

ということでよろしいか

 

ほら見て下さい

また重ねてしまった

 

こりゃ

高く付いちゃいそうだぞ

って

当然高く付いちゃいました

 

 

ああ

こんなんしていたら

 

お値段相応

ホッピー仙人

ゴールデンもつ

 

キンキン三冷ジョッキが

恋しくなってたまらない