そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

新仙@新宿 「マーラーラーメン」

昼なんだか

夜なんだか

 

行ったり来たりの

起きたり寝たりで

飲んだり飲んだり

ラジなんとかの

そんな年末のことでした

 

ふと起きて

なんか入れておかないと

美味しんぼの古酒おじさん

みたいになっちゃうぞ!!と

 

温めておいた

香港ミシュラン

 

「牛の全てを美味しく味わえます」

さてどんなもんかと

 

デフォルト1650万円からと

まあコレがネックになってたワケで

 

こんなアンバイに

メローな年末脳髄でないと

来ることもなかったのかなと

 

ハイ

こんなんキマシタヨ

 

いわゆる

蘭州牛肉麺との違いは

デフォルトのラー油かな?

 

ってオマエ

麻辣選んどるやないかーい

 

淡いなと

 

分かっちゃいたけど

淡いがスギるかなと

 

蘭州との違いは

フツーの中華麺

ってことでよろしいか

 

とりあえず

「牛肉」を謳うも

下松やら鳥取みたいに

独特な牛の甘さが漂うでもなく

 

 

 

 

 

牛肉を感じるのは

ダイレクトに

ヤワいスネ肉からのみという

 

「牛の全てを美味しく味わえます」

という文言はどこぞ

 

ザーサイやら

 

高菜やらで

楽しみ尽くせているのか オレ

 

ぶっちゃけますと

 

いや

ぶっちゃけなくても

 

ビブグルかどうかは知らんけど

コレで香港ミシュランに載れるのなら

ジャパンなラーメンの偏差値50以上は

堂々と掲載されるレヴェル

 

言い過ぎかと思いきや

全く言い過ぎてないなと

 

逆に

麺線の種類にこだわった

数多の蘭州牛肉麺の方が

ずっと奥深いと

理解を深めることになりました