そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

山界@大久保 「つけ麺&らーめん」

マイサンを連れて

大久保周りでどこぞに行こうか

 

そうだ!!

新しいラーメン屋出来てたよ!!

 

そんなのを

マイサンに教わる日がキマシタヨ

 

なんと

遠征を重ねていた折

脳髄のスキマから

拔け落ちてしまっていたとは

 

そうそう

七彩のお弟子さんとか

気にはなっていたのだけど

 

並ぶ立ちそば

並ぶカレーに並んだ

なかなかにライオネルな立地に

 

飲めない街中華

ショパカラ油そば

狭スギる生姜焼き

和のイキフンゼロのラーメン屋

が入れ替わる

なかなかの鬼門物件という

 

デフォルトから

相当に強気な設定

ダイジョブでしょうか

 

当時コチラに存在した街中華ってば

それこそ10年前だけど

ラーメンを350円で出していたもので

 

お酢のみという

心強さもだけど

 

この狭い厨房に

かつて八重洲で見た

打ち立ての麺を切るやーつが

存在していたりして

 

なかなかに

なかなかですよ

 

並 or 大

この価格なら

ノークエスチョンで大

 

ゴン太が踊りながらも

コレで大なら

ノーシンキングで大

 

ということで

マイサンはつけ麺スタート

 

ワタクシはラーメンをば

 

趣向の異なる豚2種いう

近代的スタイルながら

キャラクタリスティック

 

そ・う・く・る・か!!と

 

七彩スタイルから

勝手に喜多方風の煮干し

予見していたところに

 

いわゆる

濃厚魚介豚骨の

当時で言うところの

「またおま」という

 

逆に新鮮であり

ロンモチで洗練でもあり

 

マイサンにとっては

衝撃の初体験だったらしく

 

ココで会ったが何年ぶり

 

久しぶりにキメると

そんな時代もあったよねと

当時のアレコレフラッシュバック

 

もうワンチャンという

豚の片方はオーソドックスではあれ

 

燻製の入ったコチラはスバラシク

 

勃つ独自性で

現代に飛ばされるアンバイ

 

もう一枚の方も

部位・切り方を変えるとか

鶏やらでイクとかでもイイんじゃまいかと

 

 

 

 

 

どれどれ

味見をさせておくれよ

 

このビジュアルだもの

キラーコンテンツとしては

もれなくつけ麺になるのかと

 

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 

うん

新鮮じゃないことが

逆に新鮮というオドロキ

 

そんなマイサンは

かつて連れ回したラーメン屋の中で

「カコイチ」出たみたいで

 

新鮮なところには超激新鮮という

回る回るよ時代は回る

 

喜んでもらえて

お父さんも嬉しいデス

 

 

 

 

 

CutCut麺切台 大 A-1300

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