そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。gooから引っ越しほぼ完了。過去記事のリンク貼り直すのはムリムリ。

龍華楼@六本木 「牛肉チャーハン」

モーニングドラゴン定期

 

チャンポン

五目そば

もやしタンメン

 

3つをローテして

およそ2年が経とうとする昨今

 

ご飯類という

いまさらの気付きを得ながらも

 

なにぶん

渇いている朝ゆえ

とかく汁ものへ

イキがちなのは

 

ラヲタでなくても

理解して頂けそうなところ

 

前回の五目餡掛けご飯

スープ無しの洗礼を受けたとはいえ

 

一度はキメておきたい

「チャーハン」という

中華フラッグシップ飯

 

さて

パラリ and/or しっとり and/or べちゃ and/or シンプル and/or カラフル

どんなのが来るのか

 

そこに

愛はあるのかい?

そこに

スープはあるのかい?

 

そう (゚д゚lll) 来る!?

 

声出ていたかもしれません

 

まさかのBLACKという

ピンキーにJUMPしていたりして

 

エルメスに追随するビットのように

後出しスープが有り難いワケだけど

 

清湯とはいえ

限りなく和風という

オドロキ重ね

 

「牛肉チャーハン」と聞いて

アナタはどんな画を浮かべるでしょう

 

ワタシは昨晩

枕に沈みながらも

そこそこに熟考していたワケで

 

具材はネギと卵だけ

シンプルパラパラ気味

ガチチャイナ気味のそれが

ややもヘルメッティー

とはいえ崩れを魅せつつあるところに

 

アンカケをほどこされた肉絲が

富士を纏うがごとく

雪景色ならぬ肉景色

 

な・ん・て・と・こ・ろ・に

 

 

 

 

 

レタスとともに

具材に組み込まれるビーフィーが

フルセパレートにダークな装い

 

コレは脳髄Grokを

大きく超えていたり

 

正直言っちゃうと

日本人の心をワシヅカミ

な感じではないのは見ての通り

 

コレぞ朝メシ

でないのも見ての通り

 

まあワタクシ

そういう修験道を

進んで選んだワケで

 

堂々巡りが

ちょいと堂々した頃合い

 

和なスープで

ちょいとなじませてみたり

 

四次元ポケットからの

シビカラアタックを噛ませてみたりで

 

コレもひとつの

早朝には得難いエクスペリエンス

 

ご飯類強化月間と称して

「ひと通り」

ヤリ切ってみようと

キメてしまったNovember