訪札の折には
毎度ロープーの皆さんに導かれ

ココで遭ったが
まさにラストチャンス

昨年のカレーもだったけど
春じゃなくて
ワタシにとっては
9月がお別れの季節です

なんというか
全部入りも全部入り

名残惜しそうに
定食をつついているカップルとか
エリアもエリアだけに
このお店が失われて
虚脱感に見舞われる地域住民とか
マジで
シャレにならないことではと

最初で最期とはいえ
マストな味噌に

塩に

正油という
コレこそ有りきな
サンバルカン仕様

しばし
お麩をながめつつ

まさに歴史の始まりを感じさせながら
コレからの進化を魅せようとする
キリッと濃ゆいお味噌の
ポロサツ第一世代

まあ
味噌の登場ってのが
第一世代の後の事象かもしれないけど

そこは
多少の錯誤が行ったり来たり

コレこそが
ラーメンという混沌とした食い物の
真髄とも言えなくもなく

時計回りで

いや
逆時計でイキましょうか
なんつてね

巡るお塩が
ヒストリカルなど真ん中なら

正油!!
いや
味噌も感じる!?

味噌の上澄みのところ
あのコクを醸しまくり

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
いちいち感動しつつも
またひとつ
失われてはイケナイものが
確実に無くなっていくという
諸行無常を感じていたり

スタイリッシュな御夫婦
ぶっちゃけ
まだまだイケるっしょ!!
なんて思わせつつも
最期までカッコ良く!!
そんな姿勢にフルえたりも