ちょいと時間の出来た
ギロッポンのお昼ならばと

一服どうでしょう
なんだかんだで
時短を求めてしまう昨今だけど

太つけ麺
そういうのもあるのか
「定番解禁」って
3年前ぐらい前に一度
あった気がするけど

「大盛りも出来ますが?」
なんてハメの呪文にヤラれた
イヤな記憶をフラッシュバックさせたりして

薄くなったでおなじみ
脂解を期待するべくの
いまもまだプアールをであって欲しい
希薄な茶をシバきつつ

ああ
ラーメンじゃなくてもイケるんだ
この
もやし&高菜が
後半イイ仕事をするのでした
もやしをやっつけてしまわず
温存していたのが吉でした

ということで
太つけ麺

こう見ると
何風堂

「夏だから」的なエクスキューズも
あったものじゃないけど

濃ひ (゚д゚lll) ぃいい!!
何厘舎的な
かつてのアレコレ
フラッシュバックは否めず

在りし日の
濃厚魚介魚粉豚骨
そういうの
求める向きには
イイでしょう
イイでしょう
でもココ
一風堂よね
何厘舎を求めて
来る場所じゃないはず

コレね
まさに沼の水抜くときの懸念ライクに
底の方が
さらに濃ゆいの
重さを感じるほどに
砂泥が積もっていたりして

もやし!!
ビット清涼感!!
まさにこのために!!
叫んでいたかもしれないわ

高菜!!
せめてもの逃げ場!!
まさにいまのために!!
叫んでいたかもしれないの

コレこそがウケるだろうと
ほくそ笑んでいる中枢幹部との
温度差ってのが
もはや年代差にもなるのかも
ムダに濃ゆい赤丸をイケずという
古来からのユーザーの
逆をイク発想なのよね

まあ
ラーメンってば
特異な例外を除けば
入れに入れるのが正義
足しに足して足しまくって
濃ゆい方に流れるのが定め
そんなストリームなのかもしれないけど


