何年ぶりでしょう
ボーリングなんて
そして
なんということでしょう
かつての鍛錬どこへやら
ドイヒーに
ドイヒーを重ねまして
ワタシが高校生の頃
1日1ゲーム無料
なんて冊子を配っているボーリング場が
池袋にあったりして
靴を借りて
1ゲームを足してですね
毎日ワンコインで2ゲーム
なんて日々を送っていたワケです
闇バイト先の
アガりの打ち上げボーリング
1ピン1000ペリカでしたっけ
いやぁ
一晩かけて
身を削がれたし
敵の身も削いだもので
ボーリングなんてのは
スポーツを超えまして
身を賭した賭博だと
脳髄に刷り込まれていながら
マイシュー&マイボー
マイハンドプロテクターと
Amazonの存在しないあの頃で
ホントにシアワセだったと思うワケだけど
翌日の超激太もも筋肉痛に
まだ気付きがないまま
某うどん屋の臨休に
フラれたあかつきに

キープしていた
ネパリの新店

ネパリ主体ながら
インドMIXってことで
どーかなー!!
なんて思っていたけど

逆にナンにイキたいガキンチョには
好都合だったようで

ワタシは当然
ネパるワケだけど

ラッシー良かったね
でも昭和のワタシにとっては
「ラッシー」ってのは
「犬」ですからね
つまるところそれは
「犬汁」なんですね

比率!!
比率!!
バランス!!
バランス!!
美学よ!!
美学が無いんよ!!
そのナンたるサイズに
ショボいカレーのシェイプと
サイドを彩るナッシング
ワタクシやっぱり
ワケのワカメな売国奴による
インドに10兆円とかよりも

ネパールに700円
コレが正解というものです

まあ
どこへ言っても同じ画で
どこへ言っても同じ味に見えましょう

まあ
どこのウチの味噌汁もビミョーに違う
ぐらいなディファレンスは
しっかり感じられるぐらいには

では
どこの味噌汁がイチバン美味かったのか?
まあそれ
語るでもないし
その日のキブンとか
好き嫌いとか
ぐらいの
ユルい付き合い方が

ネパリのカレー&ダル
との付き合い方なんだと思う昨今

松屋や吉野家
日常的に安価な牛丼を提供しつつも
やはりそこは外食
日々の生活における
「ハレ」の要素をそこそこと
だって
牛肉だし
牛丼だし
ウチではめったにヤラない
やっても明らかに違う
「ハレメシ」でしょ
なんてのが
ほのかにも香り続けるのに対して

お替り (゚д゚lll) ドーン!!
ライスってば
デフォルトより多いわー!!
って
終始微塵も
ハレてないのよね
とりあえず
オレらのフツーで
ハライッパイになってちょ!!
なんてイキフンが
逆にイイのよね
近代ラーメンコジャレータ2000万円との対極
なんてのが
逆に刺さるのよねぇ

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
一生イカない高貴な人々と
イってブリムケる
幸福の真髄に触れてしまった人々
明確な境界線
現代の逆踏絵っぽいのが
大久保~新大久保ネパリだと
疑わないことにしておこうかと


