そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

もつ焼き おとんば@高田馬場 「ファミリアルもつ焼き」

なんだ

上野御徒町まで

行く必要ないじゃない

 

近場の馬場にも

あるんじゃない

 

しかも

日曜のお昼の

てっぺんからって

 

それって

ファミリーもアリじゃない?

 

そんなこんなで

 

家族で昼からもつ焼き屋

 

こんな休日ランチのカタチ

果たしてアリなのか

 

ワタシはもう

イカれがスギているので

判断できないところではありますが

 

なんの抵抗もない

店ガワでもありつつ

マイファミでもありつつ

 

アレコレ設定も

ビミョーに違って

 

ちょいっと割高かなぁ

なんて感じもしないでもないけど

 

 (゚д゚lll) !!

 

なんぞコレは!!

 

その昔から

「五目」というのは小宇宙

「八宝」というのは大宇宙

 

ともに

その数字こそは

実数を指すところではなく

言外の「たくさん」を意味する

 

は・ず・な・ん・だ・け・ど

 

おまかせ刺し三点盛の

「三点」までもが

大宇宙を指すという

 

人類にとっての新解釈は

こんなところでも

生まれているのでした

 

とりあえず

ファミリアルな昼飯なのだから

バランスもそこそこ考慮して

 

って

肉豆腐に豆腐サラダ

 

こんなファミリアルな歴史

かつてあったのでしょうか

 

「レバーは苦手」

とか言わせないために

 

真っ先にもつ焼き連れて行って

コーラ片手に頬張らせる

なんてのも

 

ストライダーからの

補助輪無しでの公道デビューに

通ずるものもあったりして

 

塩が好き?

タレが好き?

なんての植え付ける前に

 

とりあえず

何か分からないけど

出てきたものを美味しく食う練習 (今のキミに合わなくてもね)

 

そんなのが大切だと

こんな場を借りまして

 

いまも明確に

覚えているんだど

 

いまみたいに

ウェルネスに整備されたいなかった

40余年前の

お茶の水駅前の茗渓通り

 

なんでそうなったのか

ビルの5階とか

 

普段連れて行ってもらったこともない

卓上ロースターの

いわゆる場末上等の焼肉屋

 

初めて見るスタイルに

聞いたことのないラインナップ

 

カルビとか

ロースとか

あったかどうかも

記憶にないけど

 

マイファーザーも

「通」ぶりたかったんでしょうね

 

アレコレ

UMAな皿を頼んでいて

 

こうやってよく焼くんだぞ

こういう肉は

よく焼かないと噛み切れないからな

 

うん

そろそろ行けそうだぞ

 

って

噛んでも

噛んでも

噛み切れねー!!

 

内臓の食い方

教えるはずだったのに―!!

 

うわー

コレじゃカッコ付かねー!!

 

なんて心の叫びがハウリング

 

必死に格闘していたのが

手に取るように伝わってきたりして

 

結果

飲み込めずに

出してましたね

 

年端もいかない

ガキンチョに見せつけた

サイコーにカッコイイあのシーン

 

あれからほぼ半世紀

色褪せず明瞭に

覚えられているという

 

黒柳徹子と久米宏の

ライフ・ザ・ベストテン

聖子も明菜も軽く超えてイキそうな

勢いのありスギた一件

 

そんなことを思い出しながら

 

いまコイツも

そういう目で

オレのこと見てるのかな

なんて思いながらも

 

美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 

アブない橋を渡ることもなく

モツの深さを教え込む

コレもひとつの英才教育だと

 

確信を深めたい

今日この頃なのでした