そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。gooから引っ越しほぼ完了。過去記事のリンク貼り直すのはムリムリ。

駒形軒@本所吾妻橋 「五目ソバ」



こんなとこ歩くの
久しぶりのこと




ああ
イイアンバイに焼けた
レトロな街中華が気になるけど




本日のデスティネーションは
コチラのお店でした




ガテンなにーちゃん達が
まったりとスパーっと




いろんな意味で
昭和が溢れていたり

卓上には醤油&塩のみ
餃子のときはどうするんだろう

ああ
餃子ないのか

とはいえ
お酢ぐらいあってもヨサゲだけど




ほどなく
ワタクシの五目ソバ登場

まあ
何があっても驚かないのが
街中華五目ワールド




驚いてはいない
たぶん驚いてないと思う
驚いてないんじゃないかな
ま ちょっとは驚いていました




ザッツ MSG
こういうのでイイのか分からないけど
きっとこういうのでイイんだよ




ユルげな麺線

ラーメンって少なくとも
ハレの食い物だと思うけど

そうだ昭和のラーメンは
そんなにハレてはいなかった




煮込んだ白菜に
濃ゆい味付けのしいたけという

決してアガるでないぞと
選び抜かれたコンビネーション




チャーシュー&煮豚
主役のキブンだろうが
ホントの主役はその後ろに

長年五目と対峙してきたけど
「目玉焼き」というのは
お初のパティーンじゃなかろうか

定食として添えられてきたことはあっても
ラーメンに直ONの目玉焼き

さてと
散れないように
散れないように




散れ (゚д゚lll) るわ!!

硬い白身に引っ張られて
見事に引き裂かれる黄身とキミ

サニーサイドアップは
ライスの上でこそ輝くと
IFCでも言っていたはず

決して散れる汁物の上に乗せるべからず

昭和のあの頃には
認識されていなかったなんて




ハードボイルド~ちばき屋の誕生

味玉の存在意義を
改めて噛み締めながら