そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

日高屋@六本木 「中華そば」

コレは
追いつかれたというのか
待っていたというのか




いつの間にか
幸楽苑の現在の最安値な一杯
並んだということに

まあ
自分にとっての
日高屋たるは




ラーメン屋というよりは




夜の隙間を埋めるべくの
3次会のお店




ときどき
朝タンメンのお店

ときどき
限定なんか
釣られたりもするけれど




もしかして
デフォラーバージンだったことに
気付いてしまった朝だから




うっはー

英訳すると
The Cheapest




世界各国からのバイトの皆さんが
必死に心を込めずに作ったら
まさしくコレになるのだろうという




まるで
空気人形を抱いているがごたるの
この空虚感は
底知れず




ああ
こんなのを抱いてしまったら

幸楽苑の390円
オリエント工業の
ラブドールにさえ思えてくるから
フシギなもので




逆に
作り方を教えて欲しいわ




どうやったらココまで
心を抜き去った煮豚を作れるのかと




ああ
コレぞ究極のカロリー

ムダではあれ

過不足なく
無駄のない

一見ラーメンのカタチをした
エネルギーの結晶体




あのとき
テレビの中で
社長さんは言っていた

「美味しく作りすぎると飽きちゃうでしょ」
「毎日でも食べられるものを提供しています」




毎日なんて (゜д゜lll) 食えねぇよ!!

人として
味覚以前に
人格を失ってしまいそうで




トドメの一撃

また食わなきゃ!!と

ココまで思わせない一杯も
それはそれで
スゴいことですね



熱烈 中華食堂日高屋―ラーメンが教えてくれた人生
開発社


日高屋だから「ひと」を学べた
知道出版