そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

蒙古タンメン中本@新宿 「とろろっと塩つけじゃ健+半冷し味噌スープ with 五目味噌タンメン」



今度の夏が来たら
ゼッタイやってみよう!!と




まだ寒い頃から
画策してました




まるで貸切状態の
雨の朝

何をやらかしても
見ている人いないから安心!!

だけど
きっと店員さんは
全てを見ているはずなのでした




そうです
新宿中本における
非辛メニューの中で

おそらく
群を抜いてイチバンの
至高の限定品




コレを食べないと夏が始まらない!!
って
とうに灼熱が
吹き荒れていたりして




コレを食べないと夏が終わらない!!
って
早く食べないと
8月限定が終わってしまいます

ときに
中本における非辛というのは
家族サービスという名の
最高のエクスキューズ

どうだ!!
一緒に楽しめているか!!と

その実
ホントに楽しみたいのは
オレ以外の
何者でもないはずで




添えるよねー




やってみたかったよねー

ヒヤミにトロロってば
キルミーテンダー
間違いないはずで

実現できる日を
楽しみにしてたんだよねー




ほーら
予想通り!!

ほーら
たまんない!!

とろみが
辛汁の持ち上げを
エレクトするのはロンモチのこと

トロロの甘みが
辛さを幾分和らげるからこその
旨味のレンジが
ブワッと広がりながら

この中本における
かつてない清涼感ってば
なんということでしょう

なんつーかなコレ
中本における
ヒヤアツつけ麺の
最高峰になっちゃうかもしんまい




ということならば
そこに添えたるは
五目味噌タンメン




なんだか
ものスゴくゼイタクな
中本における
アツアツつけ麺の
最高峰になってやしまいか




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!

ああ
どうしてこれまで
思いつかなかったのかと
激しく後悔するレヴェル

とか言いつつも
いつでも出来るわけではない作法




おそらく多分
年に一月だけ許される作法


その昔
新宿中本ができてすぐの頃

本店限定の
超激レアアイテム
「北極の超」を
食べたくて
食べたくて

擬似でもイイから
食べたくて

いやしかし
あまりに競争が激しくて

それでも
擬似でもイイから
食べたくて

まだバタートッピングが
存在しなかったころですから

ポッケにこっそり
半溶けの雪印を忍ばせて

擬似でもイイからと
楽しんでいたあの頃が
なんだか昨日のことのようです


さて
この夏が終わってしまったら

おろしたての
極上の大和芋
ポッケにこっそり
忍ばせて

あの頃のドキムネを
もう一度味わって
みましょうか