「冷やし」の文字を見ると
それは
「冷やし中華」
のことを言う時代を経ての
どちらかというと
「冷やしラーメン」
が出てくるようになるという
望ましい昨今のことですが

路麺で
「冷やし」の文字を見ると
いわゆる
和えそば的な
冷やしそばである場合と
いわゆる
並々の汁そば的な
冷やしそばである場合

自分はまだ
ロメニワカなので
その辺の見極め方とか
TPOに合わせた求め方
模索中の身ではありますが
とある先日
某駅系路麺に臨んだところ

咀嚼に苦労するほどの
この世の終わり的
冷やし和えそばに遭遇してしまって
真夏の路麺から
しばし足が遠退きそうに
なっていましたが

どうやら
コチラのお店では
好みのやーつが登場すると聞いて
それも
たとえ冷やでも
天ぷらが喉に引っかからないタイプで
きざんだおアゲが
なかなかにスバラシイと聞いて

ちくわときざみあげで
冷やしデビュー
うーん
いまにも飛び立ちそうな
風立ちぬで
オレ勃ちぬ的な
ちくわのウイングが
もろもろ掻き立てますが

一般的に
食い物ってば
温かい方が
アミノが冴えるわけだけど
汁ナミナミの
ここのおそばは
ボンヤリ風情が吹き飛んで
圧倒的に冷やしの方が
キマりが良いね

トッピングが同一料金の中
きざみ揚げってば
比較的「損」気味の一品かな
なんて思っていたけど

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
こりゃ
知らなきゃ損の
一品だったりして
オレ的には
ちょうど
朝の通勤の中間地点に存在する
コチラのお店

お近付き感が強い
今年の夏は
最強の宿り木として
お世話になりまくる
予感満載ということで