そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

栄屋本店@山形 「中華そば」

 ケンチャン
冷しワンタンをキメて




「呆ける」とは
まさにこういうシチュを言うような

全ての血液を
胃袋周りにトゥギャザーさせての
公園に小一時間

ああ
もう
仙台に帰ってもイイというのに




冷静な判断は
欠くべきときに
欠くべきということで




いやいや




そっちは
わたしの天敵
「ごま油」仕様と
聞いておりますので




コチラの方の
ご自慢の牛骨スープとやら

うん
鳥取方面の
あんなのが出て




来ないこと
もう十二分に
知ってはいますけど




お腹が空いていれば
おそらく美しいであろうビジュアル

牛チャーが
心の底からのエクスキューズであろう
コレもひとつの
聖地な一杯でしょうから




おそらく多分
材料に潜んでいる
牛に一言
頂くとすれば




モウカンベン!!
ということで

ふっと
脳裏に降りてきたのは
あのときの別府冷麺

この地域においての
冷温あわせての
この一杯の位置付けってのは

ラーメンというよりは
冷麺寄りな扱いなのかな

あくまで
温めて食うのは二の次なのかな
なんてのを
勘ぐらせるのに
まさに最適な一杯




そうですよ
全てのラーメンには
経験値があるわけですから

心のシャアが
今日も叫びます

ムダ麺ではないぞ!!ムダ麺では!!


なにやら
GWとかお盆とかには
2時間待ちの行列ができるとのこと

ルカナンを唱え続けながら
2時間かけて攻撃した
硬すぎるモンスターが

薬草を落としながら
しれっと逃げていったような




経験値というより
そういう経験であるかのような

そんな白昼夢を
見ていたのでした




栄屋本店ラーメン / 山形駅北山形駅