そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

正太郎@岩手県盛岡市 青山 「中華そば&濃厚魚ダシ中華そば」

ミーといえば
ケイなように

助さんといえば
格さんなように

ハマちゃんといえば
スーさんなようにです  (ちょっとズレました)

弥太郎 で食べて




正太郎で食べないわけにはいかない と
そういうことになりました

一つ一つが
プチバリューセットな盛岡のラーメン群
四国中国九州を食べ歩いているのとは
わけが違って

朝には紅顔ありて 夕べには白骨となる

ってヤツですか
朝のオレのあの元気は
いったいどこに行ったのでしょう




だらしない白骨の笑顔で
本日6杯目

落ちるような昼寝を挟んで
ハッと目覚めつつ
空腹にうずくまっている(と思われる)
カーチャンをたたき起こしての6軒目




しかるに
二人で二杯は心強いか といえば

結局向こう0.7の
オレが1.3って具合になりますので
逆にツラさが増す

これぞ連食のオキテ
だったりします




そういえば
コチラにもある
「~丁目」的激辛ラーメン

やはり
正太郎&弥太郎
どこぞ関係があると思ってよいのか

基本北国ってのもあって
岩手のラーメンって
辛いの常備率が高いデスね




さて
「中華そば」はと

アッサリも
アッサリではあるけれど




淡い色合いのセロファンが
何枚も重なっているようで

時間をかけてじんわりと
岩に染み入る魚の声




一方
「濃厚魚ダシ中華そば」の方は

飛騨高山的魚介魚粉脂から
うまいこと
コクを残しつつも
脂を取り除いたかのような




柔らかい甘みの立った
カエシの仕事もキイていて
重ねるセロファンを
不透明になるまでヤラかしたというか




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!

むしろ
濃厚のがマスト

っつか
ムチャウマ

オレたちたぶん
普段のラストには見せない
イイ笑顔していたと思います


さて
連食に必要なことって
(ムリ目ではあれど)
とにかく一日に一度は
お腹を空かせる時間を作ること  

前倒しに詰め込みまくって
そのあとの絶食が基本形

この翌朝は
3時に起きて
青森の7時を目指すわけだし
ここから14時間絶食!!

そうだよ
地方遠征って
フードファイトってことなんだよね




桜が
石を割って咲くように

ラヲタが
胃袋を割って咲き乱れるわけです


正太郎ラーメン / 青山駅