逆に名前を奪うことで
個人が輝きを放つという
この不思議な業界のこと

いわゆる
「がんこ」的
一商法をやめて
名前のない店が
名前をもったとき
何が起こるかといえば

メニューが
増えていたりするわけです
まあ
フツーのやり方に
戻ったということですなあ

さて
エビを題材とすると
ともすれば濃くなりがちで
山屋がどんどん上を目指すように
ただイタズラに濃度を上げがちだけど

おそらくその
最たるものと思われ

濃ゆいじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
ああ
一人で来て
コレを一人で食べていたかと思うと
まるで
雪山で寒さに動けなくなるようで
ぞっとしていたりする

逃げ場があって
よかったね
きっと
わたし

コッチのノーマル醤油で
エビのを割って
ハーフ&ハーフなんてしたら
この
どっちよりも美味くなるのでは
なんてのは
ナイショの方向で
実際やったら美味かった
なんてのも
ナイショの方向で

うーん
そうだなー
なんだか
名前が無かったころの方が
味にも接客にも
引きがあったような
まあ
でも
簡単なことだから
また
店名を外せばよい
だけのことだから