そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。gooから引っ越しほぼ完了。過去記事のリンク貼り直すのはムリムリ。

一久@山口県宇部市 「ラーメン&炒飯」

「うらぶれる」

ここで言う「うら」とは「心」の事
「ぶれる」は「触れる」の意味

物事に心が触れて体外に出ていってしまった
抜け殻と言う意味で
落ちぶれて惨めになった姿をこう表した




ピュー!!




さぶさぶさぶー!!




日が射しているのに
雨が降るような

盛り上げているのに
盛り下がっているような

他人事ながら
超激心配になりながら




のれんが出ているのに
店が開いていないような


他人事ではない衝撃に
山口で初めて
ガックリと
肩を落としていました




ということで
コチラにするも

店の前で
かすかな豚骨臭を
キャッチするまでは




ココがデスティニーとは
気付かなかったわけで




朝には紅顔ありて夕べには白骨となる

みたいな


わたしの濃厚な今日一日が
しゅーーーーーっと
音をたてて収束していく

世の無常
みたいなことを考えていました




あとは
ホテルに突っ込んで
ぶっ倒れるだけですから




これぐらいの温度が
「寝酒」的には
どうもよろしいようで




東京で
新規開店で
700円でコレが出てきたら
それなりに興奮しそうなところ




宇部で
それなりのチェーン展開で
500円でコレが出てきているのに
このセデーションぶりってのは

たぶん




麺の湯切りが
あまスギるところにも
起因するところが大きいと感じつつ




なんだか
すべてが
うらぶれているのは


このあと
白骨になるだけの
わたしたちへの贈り物



一久 新川店ラーメン / 宇部新川駅琴芝駅