ゼッタイ間違いないハズだと
思い続けて
早3ヶ月

ついに
ピッタリと空気の合う日が訪れて
ようやく
わたし
明日に向かって
歩いて行けるね!!

タンメンねーし!!
錯覚が呼んだ
妄想は大きく育ち
現実を激しく押しつぶすほどで

仕方がないので担々麺
真っ赤な油でフタをされて
湯気も出ていない
コイツは一つの
純すみ系かと
って

ヌル (゜д゜lll) い!!
ものの3、4分で出てきたのにも驚いたが
ソレが
まさかの作り置きにしても
ヌルスギる衝撃の一杯に
指の先から凍りだしている
あえて言うなら
心に訴えかけるその様は

冷やし担々麺よりも冷たい一杯
心をキンキンに冷やす一杯
胃袋の中で
真っ赤なラー油が
べっとりと固まって行くようです
コイツは久しぶりに
お店の方たちにも
賛辞の一言を残さなくてはイケナイ
好き嫌いを超えた一杯だけれど
オレの体は
凍てつく波動を発する前に
完全にカティンコティンになっていた
たとえ温暖化とはいえ
この担々麺に受けた仕打ちに対して
このオレが氷解するには
その先の氷河期を超えた
またその先にあるようで
今生のウチに
また来るかどうか
今生のウチに
氷河期が訪れるどうかかに
かかっている