そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

だるまそば@那覇 「宮古そば」

札幌に行って
旭川ラーメンを食べるように
鹿児島に行って
博多ラーメンを食べるように


本島において
宮古そばを食べるのは
ちょいと
どーなのかと
思っていたけれど


って
だいたい
沖縄そばのベンズの中に
宮古そばが存在するのか
宮古そば自体が
沖縄そばとは別物であるのか


その辺の知識も
あやしくて


ただ明確な差異を
挙げるとすれば

トッピングが麺の下に沈められて出てくる

ということ
だったのだけれど




上に (゜д゜lll) 乗ってる!!

ただ一つの
明確な差異をも
失ってしまったの


でも




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


もっとワイルドなものを
想像していたけれど
どこか高貴な雰囲気さえ漂って




やっぱり宮古そばも
豚とカツオのハーモニー


亜流とかではない
沖縄そばの本流の一つと考えて
良いのデス
よ ね


しかしコレ
大中小の小といえども




飯屋とは腹をいっぱいにさせるところ

明確な意思が
盛りに溢れていて


 波布食堂の肉そばの直後
ナイナーイ
ムリムリー




横の友人は
この店の
もう一つのウリであるところの
味噌汁定食で
撃沈を果たしていたのデシタ




二人して
文字通りの
だるまの腹を晒していたのデシタ