最も重要なことって
心置きなく楽しめる
ってことかもしれない

和食ベース
手の込んだ創作モツ料理

前菜×3
牛スジ大根
刺身3種
ホホ肉カツシチュー
焼物3本
そして自慢の
モツ釜飯
モツ好きのアンタ
どうだい心が躍るだろう
そして
イチオシコースが

5800万円と聞いて
一度躍るのを止めてみるだろう

そしてまた
そろそろと
踊りだしてみる

モツ好きのアンタ
聞きたいことはわかってる

値段に見合っているのかい
ってことだろう

この品数

この洗練感

このホスピタリティ

そして
間違いなく

酒が (゜д゜lll) 高けぇ!!

踊るのを完全に止めてしまった
モツ好きのアンタ
テールの串なんて

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
放り込む手前でトロけそうな
口福を絵にしたような
一本なのだから
なんかのとき
一度は行ってみようかな ぐらい
思ってみても
よいのではないかと思う

モツ料理
いやぶっちゃけ
「料理」なんて付かなくていいから
モツ刺し
モツ焼き
モツ煮込み
そしてホッピー
そして梅割りを
浴びるように飲みまくって
え (゜д゜lll) っ!!
こんなに (゜д゜lll) 安いの!!

モツを食う
人として
そうありたい
埼玉屋なら
2回はイケる
米山なら
3回はイケる
宇ち多゛なら
5回いや6回
イケてしまうかもしれない

比べるべきでは
ないかもしれないけれど
比べないべきでも
ないかもしれない
軽くは酔っ払えるけど
重くは酔っ払えないのが
なんとも歯がゆいこと
この上なく

モツ料理屋において
最も重要なことって
心置きなく楽しめる
ってことかもしれない
なによりも
「お値段」という意味で

答え:モツ料理って言わなきゃいいのかもしんまい