そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

一富士@千駄木 「フルモツ料理 一富士コース」

モツ料理屋において
最も重要なことって
心置きなく楽しめる
ってことかもしれない




和食ベース
手の込んだ創作モツ料理




前菜×3
牛スジ大根
刺身3種
ホホ肉カツシチュー
焼物3本

そして自慢の
モツ釜飯


モツ好きのアンタ
どうだい心が躍るだろう


そして
イチオシコースが




5800万円と聞いて
一度躍るのを止めてみるだろう




そしてまた
そろそろと
踊りだしてみる




モツ好きのアンタ
聞きたいことはわかってる




値段に見合っているのかい
ってことだろう




この品数




この洗練感




このホスピタリティ




そして
間違いなく




酒が (゜д゜lll) 高けぇ!!




踊るのを完全に止めてしまった
モツ好きのアンタ


テールの串なんて




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


放り込む手前でトロけそうな
口福を絵にしたような
一本なのだから


なんかのとき
一度は行ってみようかな ぐらい
思ってみても
よいのではないかと思う




モツ料理
いやぶっちゃけ
「料理」なんて付かなくていいから


モツ刺し
モツ焼き
モツ煮込み


そしてホッピー
そして梅割りを
浴びるように飲みまくって


え (゜д゜lll) っ!!


こんなに (゜д゜lll) 安いの!!




モツを食う
人として
そうありたい


埼玉屋なら
2回はイケる


米山なら
3回はイケる


宇ち多゛なら
5回いや6回
イケてしまうかもしれない




比べるべきでは
ないかもしれないけれど


比べないべきでも
ないかもしれない



軽くは酔っ払えるけど
重くは酔っ払えないのが
なんとも歯がゆいこと
この上なく




モツ料理屋において
最も重要なことって
心置きなく楽しめる
ってことかもしれない


なによりも
「お値段」という意味で




答え:モツ料理って言わなきゃいいのかもしんまい