たくさんのメールを頂いた
僕のお店に

とうとう行ってきました
偶然にしては
あまりに
条件が整いすぎている
僕のお店に
とうとう行ってきたんです

3行目あたり
書かない方が良いのに
そこは正直な
僕だから
ドイツでは
辛いものばかりか
熱いものも
流行らないというのに

南蛮クークー麺

生唐辛子的な辛さが
まさに僕好みで

辛いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
僕が
僕のために
僕を喜ばせようと作った一杯

ちなみに
「クークー」は
愛犬クーちゃんから
頂いたものです
そんな
僕のための一杯だけれど
この鬼湿度はなんだろう
この
薄暗い店内で
ムワーーッと襲う
モイスチャー
ここで
このアトモスフィアで

この辛い麺を
イチオシだなんて
二口目で
全身から滝汗が噴出し
春の風の外へ
駆け出したくなるなんて
いったい
僕ってば
どうしたことだろう
ナイン
ナイン
ガンズナイン
もうだめぽ

春なのに
お別れですか

春なのに
涙がこぼれます
4月いっぱいで
国に帰ります
この物語は9割程度がフィクションです