並ぶにも限度があって
まあ
社会人の
いい大人としては
君子危うきに近寄らず
木曜限定
30食限定
14時から15時のみ
極上の牛肉から出る
極上のスジの部分を使った
針の穴を通すような
限定中の限定
が
テレビ放映の直後って
針の穴に
ヒモを通すような
君子危うきに

13:20到着
10番目
13:40ごろ
売り切れ模様
働いているニート
同じく君子諸氏に囲まれ
待つこと40分

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
甘辛がフッと香るタイプかと
予想していたところ

甘辛がフーッと香るタイプで
ほぼ予想通り

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
すき焼きの
上のイイところが
上のイイところに乗った感じ
後半
揚げネギが
ほんのり「喜楽」を思い出させて
ハンパで作ったわけではない感じ
そして
透かせてみると
向こうが見えるのみならず
不透明な未来までが見えてきそうな
どうやったら
こんなに薄く切ることができるのだろう
アート感あふれる

極まっている
牛チャーシューに
薄暮のような正月明けを
憂いながら
と
ここで
ようやく落ち着いたころに
マンウォッチング再び
えっ?ライス
それ金払うのか?
ただか
じゃあもらうか
とか

おにーさんもテレビ見てきたの
そう?そうなの?
とか

あの 横に付いたヤツ
こっちには付かないのか?
なんだ つかないのか
とか
昼下がりのニート諸氏
大人しくしたまえ

うらやましそうに眺めるのは
やめてくれたまえ
君子は黙って

特製に味玉トッピ

至極の優越感にドップリと
肩まで浸かって
100まで数える