一人飲むのが
落ち着かない

野武士マインドに
強くあこがれるも
どうにもこうにも
間が持たなくて
耐えられない

さて
練習です
がんばりマッス
「焼鳥セットと生ビールください」
「あと スイマセン 煮込みひとつ」

俺はできるだけ物おじせず
ハッキリという
注文を聞きかえされるのは
やっかいだ

キタキタ (゜∀゜) キマシタヨ!!

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
もうね
こういうときは
完全オマカセ
塩タレ論議は
血圧が閾値を超えてまう

さて
各方面にお伺いしたところ
一人飲みに必要なもの
それは
「読書」との
ほぼ共通意見
(例外:アラフォーのDS)
確かに
読み物一つで
「間」の持ちっぷり
えらく違うわけですが
読書において
一番不要なもの
雑念&劣情を喚起する
横の会話
普段の3割り増しで
大きく聞こえる
横の会話
こういうときに限って
左にそれっぽいお忍びの二人
右にこれからっぽいお若い二人
色っぽい話から
セクシングな話まで
来るわ来るわ
飛び込んで来るわ
ぐわ (゜д゜lll) ぁぁあ!!
読書に (゜д゜lll) ならねぇ!!
小一時間で
せつなさに殺された僕は
お会計
お願いしまーす
さて
ビール&サワー&煮込みに
¥850の串セット
で
¥2910
おかしくね?
言えなくね?
とうぜん
言えないね・・・
豪快に
なりたい

彼女のように
憧れの彼女と
一緒に飲んでもらえるのなら
肉食の彼女に
食い殺されても
かまわない
いや
いつの日か
オレも肉食に
育てるものなら育ちたい