そこから
新しい愛の形が
生まれたことのない僕です
いや
そうじゃなくて
つぶれるだろうな と思って
つぶれなかったことのない
飲み会はない僕です
いや
そうでもなくて
つぶれるだろうな と思って
つぶれなかった
ラーメン屋はなかった僕です
で
そんな僕が
僕だけじゃなくて
ラの世界の
ほぼ全員が思ったと思われる

つぶれなかったら「」をする
「」の中に
何書いてもらってもよいぐらいの
つぶれる電波
3本バリバリ
こんな負のオーラ
のんちゃん
見たことないよー
さて
近場のよしみがある僕は
それだけじゃない感じがする僕は

もう一度だけ会っておくかと
今際の友人に
面会するがごとく
暑くなってきたから
お見舞いは
冷たいものがいいかな
なんて
切ない感じの
はずだったのに

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
僕は
僕の中の
理想の一杯に
出会ってしまった

「冷やし担々麺」

ナミナミ
ごくごく
氷の入った
魚の効いた
芝麻醤の浮かぶ
コリコリ麺が優雅にただよう
ワカメだけはジャマな
シビれる
激辛スープ

冷やしラーメン
聖地山形を
走り幅跳びで超えた
感 (゜∀゜) 激!!
なのに

暑くなったころに
会いたいときに
君は

そこにいない
適材不適所
可愛い娘が
世間を知らないがために
まんまとはめられ
枕営業の芸能界
なれの果ては
いや筋書き通りに
衝撃のソフトオンデマンド
AVデビュー
強烈なもどかしさ
でも使っちゃう
そんなところが
いや
まるで
別の話