見合った対価を得る
しかるに
その実
差額が生じてなんぼな
キャピタル蟹工船に
むりやり乗船中の我々ですが
ときには
対価が安すぎることも

ときには
対価が高すぎることも

お店間で感じるべきディファレンスを
一つのお店の中で感じられる
それも
如実に感じられる

なかなか得がたいお店
そういう意味では

損な選択
資本主義を
下から支える側の選択

「夏季限定」
「特選」の文字に
踊らされた側の選択

通常メニュー
それも3桁の価格帯で
それも酒の入らぬランチタイムに
それもサイドのご飯ものに踊らされずに
それもキッチリと2玉以上食べることを忘れなければ
あなたも勝ち組
プレジデントあたりが
取材に来るかもしれません