そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

大喜@湯島 「限定とりわんたんめん」

いったいどんだけ出れば

気が (゜д゜lll) 済むの?




いったいどんだけ買えば

気が (゜д゜lll) 済むの?



どんだけ買っても

すま (゜∀゜) ないの!!



もう今年に入って
5冊目?


ええ とりあえず
まるで呼吸をするかのように
ラ本はほぼすべて買うてますがな



あれだけ載りまくれば




そりゃ混むわな・・・


平日でも開店時に40人強とは
スゲエお店になったもんです


これだけ並んでちゃムリかな~
なんて思っていた




限定10食
なんとかありつくことができそう




ほぼすべてを
いったい何回ずつ食したことでしょう


その昔
まだ食券制じゃなかったころ
伝説の200人行列事件の前


まだ発売したての
これまたレジェンドとなった一品
「もりそば」


その後
「うめしおもりそば」
「カレーもりそば」と
更なる発達を遂げていくわけですが



「もりそばに味玉お願いします~」

「はいよ~ お~ろ お久しぶりじゃな~い」


そんな会話がまだ可能だった頃


ああ なんて懐かすぃ


「とりそば」が (T▽T) 来ちゃいました・・・

自分のカツゼツの悪さを
呪ったものです


しかしその「とりそば」が
まるごとオーガズム
失敗と正解の線引きができなくなってしまったあの日


ああ 懐かすぃ


湯島を離れるということは
このお店とも離れるということですね
ああ 実に悲しス




「とりわんたんめん」 限定10食




この強烈な美しさは




なん (´ヘ`;) ぞやと


このお店のスゲエところは
「穴が無いところ」
どんな限定いっても
間違いなど
まるで見つからない




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


これを¥900で食えるなんて
そりゃ並ぶわな


今回の限定は
パンチというより滋味と調和
鶏ベースに煮干に柚子


トロトロ卵が
嬉しいのだけれど
このスープを濁らせるのがシノビナイ・・・


そこで




必要悪 というかなんというか




正 (゜∀゜) 解!!


オレ様 幸せ



トータル1時間で
並んで出てこられるのなら


短いとさえ感じられる
この口福


ああ
長く連れ添った恋人を置いての
終わりの見えない
海外出張のごたる