そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

愛宕六助@西新橋 「ラーメン」

「適正価格」

 : その経済価値に見合った社会的に妥当な価格


さて
最も適正価格な食い物って
何なんでしょ


最も不適正なのは
「繁華街の夜の寿司屋」
だと信じて疑いませんが     (例外1 例外2





なぜ常々ラーメンを食べ歩いているか


もちろん好きだからですけど


「最もCPの高い食べ物」
だとも思っているからです


自分じゃ作れないじゃないですか     (最たる例外


自分の手では叶わない寸胴を
客が皆でシェアしている


ラーメンを最も愛している理由です





ドイツに1年いて一番思ったことは
「日本の外食ランチは安すぎる」


「日本てなんでも高いんでしょ~」

そんなん言ってたシリア人が日本に来た折には
まずコチラのお店に連れていって
ぶっ殺そうと思ってます



しかるに



どんなに贔屓目に見積もっても




このラーメン¥1000は




高 (゜д゜lll) すぎる!!




おにぎりがいくら無料と言えど


まあ
体裁的にも3つが限度




処理方法に困るもやしは
本当にどうやって食すべきなのか



ということで




ああ
何度計算しなおしても
オレ様のそろばんがオケーと言わない


これぞ不適正価格


もし1年後に
まだこの業態でこのお店が続いていたら
罪滅ぼしに
また¥1000を落としに行く予定


ああ
限りなく薄い
その実現性