行ってきました

「Bon Pinard」
日本でのフレンチは
実に1年半ぶり
いやそれ以上
なんだかオサレな雰囲気に
ジャージ姿のオレ様って
いったい何者

コチラのお店においては
もうワインに関しては
ソムリエ進藤さんにお任せすべきとのこと
「アンチスノッブ同好会」に所属している私が
そのルールを破るわけがなかろうもん
しかるに

ひかりものには
やっぱりワインは合わんてば
マリネしてても合わんてば
ヌル燗でキュッっと ね
やっぱワインなら

肉ですがな

肉
※ 上:軽く燻製にしたハーブ豚のロースハム仕立て
下:ヒュルゴー家のシャラン鴨ロースト,カルダモンとカカオの香り
ヒュルゴー言われてもね・・・
シャラン言われてもね・・・
「写乱」なんて変換されるオレ様が
発することができるのは
「あらまあ オサレさん」
そして
「ほっぺが落ちそうなぐらい美味いッス」
ああ それだけさ
でもまあ
同じ大枚を積むのなら
「オーグルマン」みたいな
特筆できるガッツリさんの方がよいかもな~
もうこのご時勢
フレンチにも
ちょいとしたサプライズが欲しいとこですから
でも

「ブーダン・ノワール」
これにはサプライズしましたよ

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
暗くてよう見えませんが
中身は感動のハーフ&ハーフ
こんなに美味いブーダンは
実に初めての経験
正直
これを二本食べて
メインは抜きでも良いぐらい
って それは言いすぎ
さて
心地よい時間が流れますが
ええ
心地よい時間ですが
確かに
心地よい時間ですが
あまりに
流れすぎで (゜д゜lll) ないかい?
デザートを待つこと45分
煽ってこそ出てきたものの
トータルタイムが4時間弱と
実に一仕事
うっすら聞いてはおりましたが
これはワインを消費させるための
インテンショナルな所業なのかどうか
見事ハマって過剰消費を果たしましたが
あのあまりの待ちっぷりは
さすがに何とかならんもんかいな
あの待ち時間を想像するだけで
ズンと足が重くなっちゃうわ