そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

熊楠家@新宿歌舞伎町 「にらそばランチセット」

東京のもっとも下品な一角に




コチラのお店


開店11時 ですが
電気は付いているものの開きません


15分待ってしびれを切らして電話してみるものの
「11時オープンで~す まもなく開けま~す」って
結局当たり前のように20分遅れて開店です


いったいどれだけの風俗店に手招きされたかと
いったいどれだけのDVDを断ったと思っているのかね


書きませんが


「間一髪でした」


書いてますがな





さて




いろいろセットがあるようですね




「塩さばおにぎり」と




「にらまんじゅう」が付随した




「にらそば」にしてみましたが




なんじゃ (゜д゜lll) こりゃ!? と




思ったほどは臭わない
ってな落としどころのはずが

思った以上に (゜д゜lll) 臭います!!





予想に反して
澄んだ上品なスープですが
底には「ニンニク」まで沈められていたりして


ケバいネーチャンの
意外なまでのおしとやかさに驚かされつつも
やっぱり下着は
スケスケの黒
みたいな


このあとの接客業が
犯罪行為に近かったのは
言うまでもありません


しかし




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


こんなの食べたことない


右の頬をぶたれて左の頬を差し出す
みたいな感じでしょうか
よくわかりませんが


たまにはこんなのもいいかな~ って
翌日まで確実にオイニー
こんなのを許される日常が
いったいどこに存在するのかを問い詰めたい


「にらまんじゅう」にも




お約束のように
ニラてんこもり


「葷酒山門に入るを許さず」

そんなお寺サイドからすれば
この一杯は半ば「テロ行為」



でも食いたい


でも食えない


接客業がこれでもかと渦を巻くこの一角
それも接客コンタクトのレベルが
極度の近接を要されるこの一角


受ける側も施す側も
それなりの注意が
「大人のマナー」





博多のお店を紹介してる場合じゃなくて
とりあえず中野ぐらいまで移転するのが吉と見ますが