そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

麺屋武蔵 鷹虎@高田馬場 「醤油2:2味玉」

今や「武蔵」グループも何軒目ですかいな
5軒目ぐらいまでは付いて行けたんですが


どうも
奇をてらいすぎというか
なんか疲れそうで
並んでまではいいかな~ なんて


しかるに
機会を見つけたので
6軒目を飛ばして




7軒目にGO!!


店内は




思いっきり「武蔵」




隠れて「武蔵」なんかも忍ばせてあったりして

相変わらず凝ってますこと



さて7軒目


醤油・塩・味噌のセレクションのみならず
豚と鶏スープの配合を4:0~0:4まで客が選べるとな?


そう来ましたか


コッテリかアッサリぐらいは
選べて嬉しいオプション ってな気もしますが
スープの配合までとは・・・


「味噌を1:3でくれるかな?」
「やっぱコイツが一番美味いからね」 って


そこまでわかる人間が
いったい何パーいるのかね


オレ様としては


「だまってコレ食っとけ!」 ってな


コビない頑固親父のラーメンの方が
魅力的だし安心かも


プロの料理食いに来ているんだから
配合ぐらいは任せたいなと



さらには
辛粉とか節粉とかそんなのも
入れるかどうか選べると聞いていましたが
本日聞かれたのはスープの配合だけ

もうそれだけでも十分とも言えますが



さて
お店の兄さんオススメの




醤油で「豚2:鶏2」にしてみましたが


こりゃまた




アブ~ラカダブ~ラ




量もヘビアス


いえね
トロリと濃厚な甘辛しょう油味
まあ近頃の若者さんにウケそうなスープで
麺のゆで加減とかも申し分無いんですが


オジサンには
この甘さとこの脂が
モッタレそうでキッツイキッツイ


実は2軒目というのが
キツサに拍車かけまくり



↑2軒行くなっての



ハイ すんもはん




チャーシューはうまかた




味玉もうまかた


しかし
脳裏に残ったのは


「脂甘」


ちなみに
横の奥さんの「鶏3:豚1」は
確かに多少サパーリでしたが


正直
内容が25%違っているものとは思えんです


これが
獣系と魚系の配合だったとしたら
も少しハキーリするのかもしれませんが


しかるに
「武蔵」のことですから
この先


「豚と鶏と魚の配合を1割単位で選べます!!」


なんて
エスカレートしていくんでしょうか


「じゃあ 5:4:2で!!」


世の中は
ますます複雑になっていきますね