そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

「ギリシャ&ヨルダン 漢の料理」@ドイツ キール

ギリシャ人の同僚に招かれ
下宿に行ってみると




いいとこ住んでるじゃないの


50m2で7万ですか
家賃は東京の半分ぐらいかしら


ちなみに↑は
一緒に招かれた
コチラで一番仲良しなシリア人


彼「シャヒーン君」というのですが


最初の頃
名前がうろ覚えな私は
「キャシャーン君」と間違えてしまったり


宇多田がちらつく今日この頃


そんな彼も実はバツイチ
現在はドイツ人の彼女がいたりして
あれこれアクティビティーが高そうですが



とりあえずね

共通言語ですからね




キッチン (゜д゜lll) 広~~


裏山~~



さて
バタバタと料理を続けるギリシャな彼
タメぐらいかなと思っていたら


なんと(゜д゜lll)25歳?


おひおひ
その落ち着きっぷりはなんぞや?


EUな青年は概して
物腰といい発言といい
日本の若造に比べて圧倒的に大人ですな


逆に向こうから見たら
日本の若造はどう映るのか
そら恐ろしいものがありますが


そんな彼が作った



漢らしい料理


野菜は(゜д゜lll)どーした?


ってな感じですが



美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


見てくれと反して
スパイス満載でジューシーな
とってもグリースな一皿


自分が25の折
言葉も宗教も違う外国人4人を相手に
こんな一皿を提供できたかな~ と
いろいろ考えさせられた夜


お一人
お酒も豚肉もダメな
完全なるイスラミックなヨルダン人がいたのですが



「ヤベ! 豚肉食わしちゃったよ」
後で吐露するギリシャ人



「たぶん彼は天国行けないね~~  ハハハ」と
ヨッパで陽気なシリア人



「知らないということは天国だけどね」と
これまた調子のいいジャパニーズ



こうして深夜まで
ディープなインターナショナル飲み会が更けていくわけで



これは後日



そのヨルダン人が作ってくれた
チキンでジャガイモな一皿


これまた


野菜は(゜д゜lll)どーしたの? ってな

極めて漢らしい一皿ですが



美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


実は子供が7人もいる彼
年季を感じさせるハイグレードな一皿でしたが



「男子厨房で磨くべし」

ドイツでの合言葉かもしれません





海辺の帰り道


夜風が気持ちよくなってきた
今日この頃@Kiel