「ドイツ人が選んだ観光名所ベスト50」
ってなのがありまして
そんな11位に選ばれている
「Sylt島」
Kielの北西の北海側に位置する
ドイツ有数の避暑地とのこと
イタリアで言うところの
「ベネチア」のような感じに
地続きになるように道が作られていますが
残念 島に乗り込めるのは
電車のみ・・・
と思ったら

こんな
「自動車を積める列車」
があったりして
と思ったら
片道30分で1万円ですってよ
奥さん
有数のリゾート地ということで
まだ寒いながらホテルも激高
ということで

やっぱこれでしょうかね
目前の駅まで車で乗り付けて

「麺固め号」と「麺少な目号」を載せて
日帰りラウンドトリップをしてきましたよ
ちなみに電車は
チャリンコ持込無料で
お一人様¥1000なり
さてこの島
何をするわけではなく
何もしないために来るところでして
見所といえば
島に4-5個あると言われている
「灯台」
この島に限らず
ドイツの北の方では
アチコチに見所な灯台がありまして

フィーチャリングなお土産も満載
さて
灯台目指して出発~~
って
島の北側&南側両方とも
往復で40kmコースですってよ
それも結構な強風ですよ
つーことで
チャリ止めてバス旅行に変更
実に無駄だった
「麺固め号」と「麺少な目号」
ちなみに島は

「タツノオトシゴ」みたいな形
靴下に
島の模様を入れちゃうセンス・・・
ドイツっぽいといえば
確かに
まずは
「タツノオトシゴ」の頭の部分に
有名な灯台が2つあるとのこと
バスに揺られて
20kmの道のりを来てみましたが

おひおひ
あんなに遠くにあるのかいな・・・
まあ
遠くにでも見られたから
良しとしましょうか

カン(゜∀゜)パ~イ!!
コレばっか
昔はニシン漁で栄えた島ということもあり
魚介はまさに
さっき獲れたやつ

強烈な新鮮さ

もうプリンプリン

オマールに相当する
「ノルドゼークラッベン」の
カレークリーム和えですってよ
なんて贅沢な

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
極上の贅沢サンドですがな
さて
他の灯台を見つけるべく
散策再開ということで
タツノオトシゴのお腹の部分で

別の灯台を見つけるも
ちょいとイメージしていた
ソレとは違ったりして

しかるに
この丘を超えた向こうに
ランキング11位のビーチがあるはず

これ(゜∀゜)ですね!!
風が強くて
泡吹いちゃって
ちょいと楽しむ感じのビーチではなかったですが
夏のころは
ポロリなネーチャンであふれるとのことですよ
おっと

ブル(゜д゜lll)ガリ!?
こんなにコンサバティブなブルガリが
この世にあったとは
たぶんこの辺も
夏にはポロリなパツキンネーチャンであふれると思われ
さて
灯台は
もうあんまり期待できませんが
一応南の方も周ってみるかね~

内海は穏やかですね~~~
なんて
目の前に

ドーーーー(゜∀゜)ーーーーン!!
そうそう
待っていたのはコレです
見たかったのはコレなんです

カン(゜∀゜)パーイ!!
こればっか
最後はバスに揺られて
うつらうつら
とってもステキな
ラウンドトリップ
夏のいい天気だったら
全周80kmのサイクリングも
なかなかなエクササイズになりそうですね
この島を狙ってのドイツ旅行って
あんまり無いでしょうが
ハンブルグからも2-3時間ですからね
とっても楽しい日帰り旅行も可能かと