そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

RESATURANT KOREA@ドイツ キール 「アディクションプルコギ」

あまりに美味しくて
あまりに行き過ぎちゃうので
何かあったときのご褒美にしていると


ご近所のジャパな皆さんの間で大評判の




コチラのお店にお初


そのままズバリな
韓国料理レストラン


アジア食材店でも
極めて韓国物がレアなKielにも
コリアなレストランは存在してたのですね




オトーシのキムチが
実に嬉しかったり

その横の
オヒサなもやしにも感激



感激に拍車をかけてみたり



熱いものと辛いものは
特に苦手と聞くドイツ人


お店は地元の皆さんで一杯でしたが
ドイツ人でもこの辛さ
楽しめるのかしら?



さて
常連さんが
いつもメニューレスで頼んでしまうという



評判のプルコギ



ガッツリ塊な
プルコギ@ドイツ仕様


まわりのマッシュなルームが
ドイッチュカスタマイズでしょかね



なかなか咬み応えのある
ビーフィーな肉ですな



もち



On the rice!!


美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


甘辛ツユダク


なるほど
確かに「飢える味」ですな
癖になるのもわかります



周りにたまる
出汁十分の甘辛ダレ


ご飯に汁だけで頂戴!! とお子様方


わかってますね
それでこそジャパニーズチルドレン


韓国料理ですけどね


後でのど渇くから気をつけなさい!!

と注意されながらも


しゃばしゃばいわせてかき込んでいる姿は
立派な日本人に育ちそうな予感を秘めておりました



さて
プルコギマナー的に
この豊富な出汁の
さらなる有効活用を忘るべからず



日本では
自分的マストなプルコギ作法を
無理言って完遂


麺は
いわゆる「スパ」でしたけどね


スパのカスタマイズ
お手の物なオレ様



美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!



一人¥3000強と
まあドイツにおいてはお高めな設定ではありましたが


そして肉的にも
牛肉は日本や韓国の方が
ヤワくてウマーと再確認する場でもありましたが


うん
もう既に
禁断症状が始まっている悪寒



ドイツでジャパな皆さんを
いつか「土地」にお連れしようと
心に誓った日でもありました