先々週の事になってしまいますが
Kielでお祭りがあると聞いて
街の中心部へ行ってみると

またクリスマスかよ?
ってな盛り上がりぶり

あっという間に
更地な広場がお祭りモードに
こと「遊ぶ」に関しては特に
その迅速ぶりを発揮するドイッチュランド

なんだか皆さん
古めな仮装衣装に身を包んで
ホントにいい大人が皆して(笑)
きっと「この日のため」な衣装を
皆さん各種ストックしてあるのでしょう
日本で言うところの「ハッピ」みたいな

売ってる物もアンティーク
どうやら
初代Kiel市長に関するお祭りらしく
その頃の格好で盛り上がっちゃうぞ みたいな

斧 (゜д゜lll) 売ってるんですけど!!
90ユーロって
現実的なのか じゃないのか
そんな値段で売られていますが
これ
銃刀法とかダイジョブなの?(笑)
さすがに
刃は尖ってませんが
振り回したら
確実にヤれるレベルの物騒な重さ
さて

売ってる飲み物も

クリスマスとはちょいと違うようで
強めなラムというか
カーーーっと
喉もとが熱くなるタイプの酒で

いい大人が
仮装してヨッパです
顔近すぎです

お約束の「はさみマイケル」も
マルクトで立ち食いするから
美味さもまたひとしお

巨大ポークスティック
この豪快さがドイッチュの醍醐味

いつものビアホールも出店中
ここで缶ビールじゃないところが
実にイイですな
大きな竈が運び込まれていて

パンも焼きたて
美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
ここのパンは
毎日でも食べたいぐらい
行列できてたのもうなづけます
翌朝月曜日
同じ広場は
とうもろこしの干からびた芯が
悲しげに転がっている
なんてことはなく
紙くず一つ落ちてないぐらい
キレイサパーリと何事も無かったかのように
この機動力と清掃力
ドイッチュの一番の強みかと
ヨーロッパで一番美しい国と
豪語するだけのことはあるかも