他にも候補は山とあるのに
なぜか来てしまった

コチラ
なぜに・・・
よりによって・・・
ってな感じもしますがね
新宿には
ラーメン屋がゴマンとあるわけですが
求心力があるお店は意外と少なかったり
そんな中
なぜだか私に求心力を発揮するお店
独特の巣窟感
独特の圧迫感
独特の緊張感
座り心地の良すぎるレイアウト
ヘタすりゃ斜め45度30cmの
隣との異様な近さ
緊張感は
隣のスープが飛び込んでくるのでは?
という心配が引き起こしているのかもしれません
それらすべてをキープし続けるのを
1秒たりとも厭うことがないのではないかという
白濁したオーラをまとった自信
外食トレンドの激流を
鮭のごとく遡る
この異端
でも
ついつい食べちゃう

「太肉麺」

悲しいけど
これ飲みたくなっちゃうのよね

なんじゃ(゜д゜lll)この生煮えは!!
ってなのを
初めて感じたあのときは
もういつのことになるのでしょうか
あのときよりは
社会に迎合した一杯に感じる昨今ですが
まあそんな
ラーメン食べ歩きの
きかっけとなったお店ですから
その事実は変わりませんから

別にここでコレを食わんでも
とも思うわけですが
くやしいけど
入れてしまう「ターロー」
キャベツ目当てという
都合のいい
言い訳付き

サブコンシャスな私が
しっかりとトラップにはまっていると思われ
たぶん一生はずれないワナが
しっかりと足首に食い込んでいると思われ
酔って向かう新宿駅
十分すぎるカロリーを摂取はしていても
ついつい帰り道に組み込んでしまうアルタ裏
そしてキメてしまう敗北感
ニワニワミワアキヒロや
江原なにがしが目を凝らすと
白濁したオーラをまとった無数の手が
てまねきしているのが見えることかと
ほらそこにも
捕まっちゃった酔っ払いがまた一人