そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

KAM-LONG@ドイツ マグデブルグ 「ケミカルキノコ鉄板SHOW」

クリスマス市の後
ちょいとビールをキメるために飛び込んだ



チャイニーズ


困ったときのチャイニーズ
困ってなくてもチャイニーズ


バカ高い寿司や
焼鳥モドキを食べるより
ずっと安心なチャイニーズ



ちょっとサイケですけどね


そんなチャイニーズが
プロデュースしていた



思いっきりズレているジャパニーズ
「SUKI-SAKI」って・・・

お店のネーチャンに尋ねてみると
やっぱり完全な別物のようでして
まったく和食のアレとは関係ないそうで

一応「牛肉つながり」みたいですけどね


ゴロの良い名前だけを
てきとーにいただいてみました~ ってな


そして



「TIPAN-SCHOW」=「鉄板ショー」
これまたゴロ良く使われちゃった感がプンプン

向こうで鉄板で焼いたヤツを持ってきても
それは「鉄板焼き」とは言えないわけですが



そう来ましたか

というか
頼んでますか

他にも美味そうなのあったのに



はみ出したところから
大量の油も流れ出してきてますよ



皿が鉄板に置き換わって
ジュージュー言わせているだけでしたね

追加された油の分だけ
「損」した感じがしなくもない

これだったら
ネタ的にも
「SUKI-SAKI」行っとくべきだったかも



ということで



on the riceで
美味しくいただきました~


かと思いきや


今まで食べたことのない
不思議な香りのキノコが投入されておりまして
これが非常にケミカリー

ベンジンで作ったキノコ?
ってな
ちょいと難し目な味でした~よ


日本のマツタケなんかも
あの香りが苦手な人種がいるのかも
もしかしたら