そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

Schulz Fisch-Bar@シュヴェリン ドイツ 「カロリアス鮭スティック」

「Rostock」の後に向かったのは
「Schwerin」という街

州都であるにもかかわらず
あまり日本のガイドブックにも載っていないので
予備知識0で向かってみましたが



やっぱりあるじゃん
見所たくさん


コチラの街での作法を習得

まず一番人が集まっていそうな
一番大きそうな「教会 = Kirch」目指してレッツゴー
そこに並ぶようにして必ず存在する「市庁舎 = Rathaus」 ←必ず見所だったり
その脇に必ず存在するInformation center

そこで
「まず現地の地図をゲットする」のが基本かもしれません
ガイドブックに載っていないステキなものを見つけられるかも


我々なんか



「お城」見つけちゃいましたもの



なんでこのお城をガイドブックに載せないのか?
その方が不思議なぐらいの
今回のショートトリップの最高峰な見所だったような



でしょ~!

お城を良く見ると
あちこちから顔が飛び出ていましたよ



「Fisch」の文字に惹かれて吸い込まれるように



「自己責任」でProst!



とりあえずバゲットを



こんな小エビラが挟まれたサンドって
日本ではあまり見ませんね~
新鮮な小エビラをシンプルに塩味のみで

う~ん シンプルはいい


ショーケースにさまざまなFischが並んでおりますが
まだ油まみれになっていない
極めてナチュラルな一品を模索しようとしていると


(゜∀゜)!!!!


ありました!
極厚の「鮭の塊」が
串に刺さって塩焼きにされてます~
うまそ~~~


それそれ~~~
って指差すと


その串ごと


油に (゜д゜lll) ドボン!

ぐわ!

これが「温めなおす」作法のようでして・・・
アンチカロリアスの夢ははかなくも消えうせ



たいそうな一皿に大変身



先ほどまでの面影はどこへやら

田舎から出てきた素朴な少女が
悪い男にだまされて
歌舞伎町の色に染まってしまったような

そんなけばけばしさをたたえた一品に



「悪い男」も一緒  みたいな



「昔の思い出」的な 
限りなく0に近い免罪符



美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!

あら
ぜんぜん脂っこくないですね
その辺が危険なところですが

しっとりと塩分控えめ
「鮭」というより「鱒」な塊は
魚的な脂も控えめで
確かにこのカロリアスソースに合うかもですね


ということで
膨れた腹をさすりつつ
次なる目的地「Wismar」へ