そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。gooから引っ越しほぼ完了。過去記事のリンク貼り直すのはムリムリ。

NOZAKI@六本木 「イタリアンで大切な話」

ちょっと大切な話をしなくてはいけなくて



コチラに行ってきました.



オープンテラスのオサレなお店.
こんなお店で大切な話というと・・・


「ねえ,そろそろわかれようか・・・」

「できちゃったみたい・・・」

「もう私も待ってられない・・」



等々,
どうしても「色っぽい話」がちらつきますが・・・


相手はオッサン
そこに「色」はまったく無し!
残念至極




白はこんなんしてみました~
全部向こうにお任せなので,完全に受身の私~



アミューズもオサレ~~



前菜は盛り合わせてもらいました.



このイチジクは甘かった~
生ハムとのコントラストが良かったですね~



イタリアンを感じさせる品々たち



フリットは揚げたて!
ホックホクの穴子に感動です.

出来合いを盛り合わせるのが一般的かもですが,
この一皿に気迫を感じるお店ですね~



プリモは「生サクラエビ」を使ったパスタにしてみました.
メニュー外の「本日のオススメ」がステキ.



海老が甘~~い!
う(◎o◎)ま~~~!!!
白ワインぐびぐびですがな.



こんな赤に展開!

昔はコンナして飲める相手ではなかったですが,
お互い年をとったのか,
まったりした時間を過ごせるようになりました.



さて,メインは



「トリッパ」と



「豚のグリエ」



「取りっぱなし」的な
「オヤジギャグ」が健在なのは
実に「残念」なところですが
大人になった私は聞かないフリをできるようになりました.
それはそれで失礼という話も.



豚の銘柄を覚えていないのが残念・・・
肉汁満載ウマ~でした.


韓国料理に触発されたのか,
フレンチでもイタリアンでも,
どこへいっても「豚」マンセーな私.

結局,一番美味い肉って「豚」な気がする昨今.
内臓は「牛」,
外身は「豚」ときどき「鶏」
この路線でしばらく行きたいかなと.


さて,このお店,
¥5000前後のワイン×2と
この品々で¥20000ちょいだったような.

オサレ感漂う雰囲気といい,盛りといい,
どちらかというと女性向きのお店かも.


B級中心の食生活を送っている私としては,
フレンチにせよイタリアンにせよ
どうしても盛りやダイナミックさに惹かれてしまいがち.

なかなか自分で行くときの選択肢には入ってこないかもしれませんが,
接客,お店の雰囲気万全のコチラのお店は,
たまに大切な話をするには良い場所かもしれません.